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株式会社ジェイ・スポーツ 2016年度 第2回 番組審議会 議事録

開催年月日 2016年9月2日(金)11:00−12:30
開催場所 株式会社ジェイ・スポーツ内 会議室
委員の出席 委員総数 8名
出席委員数 7名
出席委員の氏名

砂川浩慶(委員長)、天野昭、稲垣純一、奥律哉、原田宗彦、中西大介、平松純子

放送事業者側出席者氏名 株式会社ジェイ・スポーツ 取締役会長 上田修、代表取締役社長 木下伸、取締役 石原孝志・藤井全・簾内重和・今野義範、編成部長 亀井宣晃、編成部チームリーダー 田野剛史、マーケティング部長 池田泰斗、クロスメディア部長 宇都宮慎二、経営戦略部長 鳥居修平、広告営業部長 中台智之、制作部長 渡辺明彦、制作部プロデューサー 三原弘
事務局担当者氏名 株式会社ジェイ・スポーツ
事務局長 川喜田尚
編成部 高麗清、長谷川真由
経営戦略部 布施さやか
マーケティング部 大川佳佑
議題

「2016 ル・マン24時間レースの舞台裏 中嶋一貴、小林可夢偉が語る激闘の真相」について

番組内容

1923年フランスのル・マン市を舞台に始まった24時間に亘るレースが「ル・マン24時間耐久レース」。2015年は26万を超えるファンが集り、その伝統と格式からF1モナコグランプリ、アメリカのインディ500とともに、“世界三大レース”と称される。
今年で84回目を迎える歴史と伝統あるル・マン24時間レース。

過去17回の優勝を誇り、昨年はアウディの6連覇を阻止して年間タイトルも獲得、まさに「耐久王」の座に返り咲いたポルシェ。1999年の参戦以来17戦13勝、今年はポルシェに奪われた王座奪還を狙うアウディ。これまでル・マンで2位が3回、2014年はWEC年間タイトルも獲得、2016年は日本のエース、中嶋一貴、小林可夢偉を擁し悲願の初優勝を狙うトヨタ。この強力な3メーカーの熱き争いが24時間に亘り繰り広げられた。

ワークス参戦5年目となるトヨタは悲願のル・マン初制覇のために新マシン『TS050ハイブリッド』を用意。ドライバーはスーパーフォーミュラでも活躍する中嶋一貴と小林可夢偉が初優勝を狙った。いざレースになると日本人が日本の車で勝つという、ル・マン24時間レースの歴史に残るべきレースであるほどだった。しかもレース23時間以上が経過し、誰もがトヨタ悲願の初優勝を信じて疑わないほど。しかし、トヨタ初優勝目前の残り3分、中嶋一貴の5号車に悲劇が襲う・・・。出場した中嶋一貴、小林可夢偉がレースの舞台裏、真相を語る!

【編成概要】

◆放送チャンネル
初回放送:J SPORTS 3
再放送:J SPORTS 1/J SPORTS 3

◆番組尺
60分

◆放送日時

チャンネル 放送日 開始時刻 終了時刻 番組尺 初回
J SPORTS 3 16/07/16 (土) 16:30 17:30 01゚00'
J SPORTS 3 16/07/18 (月) 20:00 21:00 01゚00'
J SPORTS 3 16/07/23 (土) 12:30 13:30 01゚00'
J SPORTS 1 16/08/06 (土) 16:50 17:50 01゚00'  
J SPORTS 1 16/08/08 (月) 25:00 26:00 01゚00'
J SPORTS 3 16/08/14 (日) 16:00 17:00 01゚00'
J SPORTS 1 16/08/14 (日) 17:30 18:30 01゚00'
J SPORTS 3 16/08/15 (月) 19:00 20:00 01゚00'
J SPORTS 1 16/08/18 (木) 18:30 19:30 01゚00'
J SPORTS 3 16/08/29 (月) 25:00 26:00 01゚00'

【審議内容】

◆番組審議委員より
良かった点

  • 敗者(本作においての出演者)に敗因を語ってもらうことが番組の姿勢としてすごい。
  • インタビューセットが華やかすぎず、題材とあっている。
  • 今後得難い素材とインタビュー映像は今後に生かされるものである。

改善すべき点

  • 映像素材制限がある中でも、エンターテインメントとして構成等の工夫。
  • ライト視聴者層に対しての、競技情報の説明不足。

◆J SPORTSより番組審議会を受けての改善案

  • 解りやすいテロップやパネル等で演出を工夫。
  • カメラワークの工夫や構成の変化でエンターテインメント性を加味。
  • 取材力を更に強化し、番組作りに反映させていく。

以上


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