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会社情報


株式会社ジェイ・スポーツ 2015年度 第1回 番組審議会 議事録

開催年月日 2015年6月5日(金) 11:00−12:30
開催場所 株式会社ジェイ・スポーツ内 会議室
委員の出席 委員総数 8名
出席委員数 7名
出席委員の氏名 砂川浩慶(委員長)、天野昭、稲垣純一、奥律哉、中西大介、原田宗彦、平松純子
放送事業者側出席者氏名 株式会社ジェイ・スポーツ 代表取締役社長 上田修、取締役 小早川浩/山崎隆/石原孝志/藤井全、編成部長 池田泰斗、編成部チームリーダー 田野剛史、マーケティング部部長 今野義範、メディアライツ事業部部長 真杉三保、クロスメディア部部長 宇都宮慎二、経営戦略部部長 鳥居修平、広告営業部部長 中臺智之、制作部部長 渡辺明彦、制作部プロデューサー 三木慎太郎
事務局担当者氏名 株式会社ジェイ・スポーツ
事務局長 川喜田尚
編成部 高麗清、長谷川真由
マーケティング部 大川佳佑
経営戦略部 布施さやか
議題 「INSIDE #1 〜侍ジャパンの○○〜」について

【番組説明】

2015年からパ・リーグのオリックス、楽天主催試合の放送が加わり、セ・リーグ広島・中日とあわせてJ SPORTS では4球団のレギュラーシーズンを260試合以上放送。
オリックス、楽天は試合前の練習風景や先発メンバー発表など直前レポートを生中継でお送りするなどファンからたいへん好評をいただいていますが、さらに4月から野球関連の新番組をスタートさせました。タイトルは『INSIDE』(インサイド)。
その名の通り、ふだんはみられない裏側にまでカメラをいれた貴重な映像やインサイドストーリーなどかたちにとらわれない企画で野球ファンの心をつかむ新番組企画です。
試合中継やニュースではわからない野球のおもしろさや裏側をときにはドキュメンタリーで、ときにはインタビューなど独自の目線で徹底取材し、毎月1本、野球の“内側”をお届けします。

【審議対象回】

◆#1 「〜侍ジャパンの○○〜」
・特集!侍ジャパンの○○

小久保監督率いる侍ジャパンの裏側を総力取材。3月に行われた欧州代表戦のインサイドに密着。第1戦、代表初召集の又吉克樹(中日)、好投の裏には…。
逆転の口火を切った筒香嘉智(DeNA)の一打には並々ならぬ思いが…。
第2戦、同じく代表初召集の松井裕樹(楽天)、登板直前のブルペンで…。
そこには日の丸を背負った男たちの真剣勝負があった。
・オリックス 公式ダンス&ボーカルユニットBsGirlsの開幕戦に密着取材
・楽天 スタジアムMC千葉正人さんのスタジアムを盛り上げる仕事術

【今後の放送ラインナップ】

◆#2 「〜楽天の○○〜」 5月23日初回放送
・特集 楽天イーグルス 釜田佳直投手 復活への道
若干21歳にして右ひじに2度メスを入れた悲運の男、楽天・釜田佳直。
華々しいルーキーイヤーから一転、翌年右ひじを故障。マウンドから遠ざかること2年、人知れず行ってきた地道なリハビリの甲斐あって、今年ついに実戦復帰。2年ぶりの1軍マウンドを目指す男の現在を追う。
・侍ジャパン
ユニバーシアード代表選考合宿

◆#3 「〜広島の○○〜」 6月27日初回放送
・広島東洋カープを大特集
・さらに、侍ジャパン情報もお届け

【編成概要】

◆放送期間
2015年4月25日〜11月28日 全8エピソード

◆初回放送
毎月第4土曜日 (4月〜6月初回放送回につきましてはプロ野球生中継の直前に編成)

◆番組尺
30分

◆放送日程

サブタイトル:〜侍ジャパンの○○〜
エピソードNo.:1

チャンネル
放送日
開始時刻
終了時刻
番組尺
初回
J SPORTS 1
15/04/25 (土)
12:25
12:55
30分
J SPORTS 2
15/04/26 (日)
11:30
12:00
30分
J SPORTS 1
15/04/27 (月)
21:00
21:30
30分
J SPORTS 3
15/04/29 (水)
18:00
18:30
30分
 
J SPORTS 4
15/04/29 (水)
17:00
17:30
30分

◆その他
・野球関連番組に関して
<結束!侍ジャパン>
侍ジャパン唯一のオフィシャル番組として、トップチームだけではなく、大学・U18・U12・女子など各カテゴリーの代表にも焦点をあてる。
ダイジェストによる試合の振り返りはもちろん、形にとらわれないドキュメンタリーやインタビューなど、表を支える裏の力や出来事を独自の目線で伝え、中継やニュースでは分からない侍ジャパンの醍醐味をお届けする。

#1
4月27日(月) 23:45〜24:00初回放送 番組尺15分
3月に開催されたトップチーム・侍ジャパンvs. 欧州代表の内側をレポート!

#2
4月27日(月) 23:45〜24:00初回放送 番組尺15分
今年7月、韓国で開催される国際大会、ユニバーシアード。悲願の金メダルを目指して、侍ジャパン大学代表がいよいよ始動。全国選りすぐりの猛者から代表の座を勝ち取るのは誰か?選考合宿から代表発表までの軌跡を追う。

【審議内容】

J SPORTS番組基準の改定について
激しく点滅をする映像を流した場合に、特に小さい子どもさんなどがそれを見て気分が悪くなったりしたということが事例にありました。
弊社は実務運用上はかなり前から対応しています。明滅を感知する機械もありそれも導入して機械的な判定と目視の判定と両方やっていますので、運用上全く問題ないと考えています。外部にむけて掲出する番組基準の中に明文化されていませんでしたので、下記一文を入れます。
内容は「細かく点滅する映像や急激に変化する映像手法などについては視聴者、特に児童や青少年の身体への影響に十分配慮する」ということです。

◆番組審議委員より
細かく点滅する映像や急激に変化する映像手法などについては視聴者、特に児童や青少年の身体への影響に十分配慮するということで全会一致。 これから4K、8Kとなってくると目に対する負荷が異様にかかってきます。8Kの大画面で見ていると、子どもは目を悪くしてしまったりするので、その辺の影響については業界全体で、技術的な検討とそれを演出上どうするかということは検討課題だと思います。

番組審議について

◆番組審議委員より

  • 視聴者に伝えたいことをどう番組構成していくか考えてほしい。
  • 指摘したい点は聞き取れない音です。途中、字幕が出るのは聞き取れないと思って字幕を出していたが、カメラマンの方がしゃべって、選手が話しているパートが全く聞き取れなかったので改善してほしい。
  • 音は聞こえにくいのだが、ぼそぼそと話しているシーンがかえってリアルで、聞こえにくいのほうが臨場感があった。
  • ボーカルユニットについては単なるチアダンサーではなく、歌って踊れるところが、AKBの舞台裏を観ているような感じで、興味を持ちました。
  • 今後、この日本代表をもっと深堀りしてほしい。それが新しいファンの開拓につながるような気がする。
  • テロップがすごく見にくかった。見える大きさにしたほうがいい。

◆J SPORTSより

  • 試合の裏側、人の裏側というかたちでこの番組はみせていきたい。
  • 音声については番組、構成以前の問題ですので、徹底していきます。構成に関しては、どこにターゲットをおく企画なのかというのは明確にしていきたい。コア層に寄るのか、ライト層に寄るのかというのは大事。
  • 撮影に関してはかなり制約がある状況ですが、今後も舞台裏を伝えていきたい。
  • 野球以外のファンの方、また家族でスポーツに興味がない人がいたとしても、そういう視聴者に引っかかる番組づくりをしていきたい。

以上


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