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株式会社ジェイ・スポーツ 2014年度 第4回 番組審議会 議事録

開催年月日 2014年12月5日(金) 16:00−17:30
開催場所 株式会社ジェイ・スポーツ内 会議室
委員の出席 委員総数 8名
出席委員数 6名
出席委員の氏名 砂川浩慶(委員長)、天野昭、奥律哉、河野一郎、原田宗彦、平松純子
放送事業者側出席者氏名 株式会社ジェイ・スポーツ 代表取締役社長 上田修、取締役 小早川浩/山崎隆/石原孝志/藤井全、編成部長 池田泰斗、編成部チームリーダー 田野剛史、編成部フィギュア担当 亀井宣晃、マーケティング部部長 鳥居修平、メディア営業部部長 和泉克典、広告営業部部長 中臺智之、制作部部長 渡辺明彦、制作部プロデューサー 升田智晴
事務局担当者氏名 株式会社ジェイ・スポーツ
経営戦略部 川喜田尚、布施さやか
編成部 森澤絵美子
議題 「フィギュアスケーターのオアシス♪ KENJIの部屋」について

【番組説明】

羽生選手の金メダル、浅田選手涙のフリー、ソチ五輪で眠れない日々を過ごした昨シーズン。 近年の日本人選手の活躍もあり、国内におけるフィギュアスケート人気は高まってきており、地上波における中継番組数も増加してきています。

そこでJ SPORTSでフィギュアスケートの新規大会の初回放送が無い5月〜12月に照準を合わせて、番組を初めて編成。どの民放局でも、スポーツ番組でも無かった日本のトップスケーターを迎えた週1本の30分トーク番組「KENJIの部屋」を企画しました。また、VODでの配信や、ネットでのティーザーなどのプロモーションも意識しています。
ホストを務めるのはスケーターを陰で支える縁の下の力持ち、日本を代表する振付師(コレオグラファー)宮本賢二さん。国内のトップスケーターをゲストに迎え、「彼だから引き出せる秘密」、「J SPORTSだから話せるフィギュア界のコアな話」をミソにトークを展開します。
競技終了直後のライトなインタビューや堅苦しいドキュメンタリーでロングインタビューではなく、宮本賢二ならではの視点でスケーターの素顔を引き出します。

【審議対象回】

◆ 鈴木明子編(全4回)
出演:宮本賢二 / ゲスト:鈴木明子
◇エピソード1
初回放送:10月7日(火)22時〜22時30分 J SPORTS 4
番組内容:フィギュアを始めたきっかけ、野辺山合宿、旧採点あるある
◇エピソード2
初回放送:10月14日(火)22時〜22時30分 J SPORTS 4
番組内容:バンクーバー五輪、2012年世界選手権、2013年全日本フィギュア、今聞きたい質問コーナー
◇エピソード3
初回放送:10月21日(火)22時〜22時30分 J SPORTS 4
番組内容:ソチ五輪、思い出の大会(全日本ノービス)、宮本賢二がアイスダンスへ転向した理由、思い出の曲、今聞きたい質問コーナー
◇エピソード4
初回放送:10月28日(火)22時〜22時30分 J SPORTS 4
番組内容:宮本賢二が振付けたプログラムのこだわり、注目しているスケーター、今聞きたい質問コーナー、これからの目標

◆ 髙橋大輔編(全4回)
出演:宮本賢二 / ゲスト:髙橋大輔
◇エピソード1
初回放送:11月4日(火)22時〜22時30分 J SPORTS 4
番組内容:引退会見、フィギュアを始めたきっかけ、男子フィギュアスケーター、スケートへのこだわり
◇エピソード2
初回放送:11月11日(火)22時〜22時30分 J SPORTS 4
番組内容:右膝前十字靭帯断裂とリハビリ、スケーターあるある、バンクーバー五輪、五輪3大会連続入賞
◇エピソード3
初回放送:11月18日(火)22時〜22時30分 J SPORTS 4
番組内容:髙橋大輔あるある、スケーターの年末年始、気になる注目選手、好きなスケーター、練習へのモチベーション、今聞きたい質問コーナー
◇エピソード4
初回放送:11月25日(火)22時〜22時30分 J SPORTS 4
番組内容:プログラムのこだわり、宮本賢二振付けで最も好きなプログラム、フリーレッグ、宮本賢二振付けの好きな所、今聞きたい質問コーナー、今後の目標

【編成概要】

◆放送期間
2014年10月7日(火) 〜 12月30日(火)

◆放送チャンネル
J SPORTS 4

◆番組尺
30分

◆初回放送
毎週火曜日 午後10時 〜 10時30分

◆再放送
初回放送翌日午後0時30分〜1時は固定編成
その他、各エピソード平均7回再放送を編成

◆ラインアップ
・10月7日〜28日 鈴木明子編
・11月4日〜25日 盒饗臺緤
・12月2日〜23日 織田信成編
・12月30日 年末スペシャル

【審議内容】

■番組審議委員より

  • たっぷり見られて面白かった。特にキャスティングに苦労した話を聞いて、個人の素の部分がうまく出てきたというのも、このキャスティングがうまくいったからかと思う。新しい境地であり、これはJ SPORTSならではの番組になりうると思う。
  • アーカイブみたいなところから持ってくる、独自のスタイルですごいと思った。特に人となりが分かり、インタビュアーの賢二さんが、選手を小さい頃から知っていて、皆さんずっと幼少の頃から見ている方なので、その方がインタビュアーになって歴史や、人となりが本当によく出ているなというのはすごく感じた。
  • 番組になっていない。高橋さんの回の焼肉屋での収録は換気扇の雑音などはちゃんと事前に調べておかなければいけない。また雑誌的に言うと、(ただ4回に分けるだけではなく)この回はお金の話、次はファッションなど、そういう見出しをきちんと付けるべき。
    また、もっと着物とかコスチュームをきちっとすべき。スポーツジャーナリズムであるのだから、インタビューする対象に対してやっぱり「〇〇さん」と呼ぶなど、リスペクトすることが大事だと思う。
  • 高橋さんの回における、アスリートとアルコールというのはご法度です。アメリカの超一流アスリートにはエージェントがしっかりついているので、絶対そういう場面は撮らせないしタバコなどは論外。パーソナルブランディングは、アスリートにとってはすごく大事で、それを毀損するような行為は普通はさせないもの。
    鈴木さんの回は非常にいいかたちで緊張感を持ってインタビューをしており、選手に対しての新しい発見もあり、良かった。
  • 鈴木さんの回は収録場所があまりにも殺風景。せめてお花を置くなど工夫が必要。
  • ゲストが「どうしてコリオグラファーになったのか」など反対に質問しているのに対して、もうすこし答えたりすると番組もより生きたのか思う。
  • 振付師とスケーターという関係性は普段聞けないので、むしろそこをきちんと出したほうが、「こういう人だからそういう話が聞けるんだ」と理解できると思う。

■ジェイ・スポーツより

  • ロケハンの際にも音声に関わる部分は確認を徹底し、収録場所の選定を行う。フィギュアスケート感・豪華感など、優雅な映像美が出る演出を試みたい。加えて、選手のブランドを尊重し、ゲストの素顔が出せる演出を心がける。特に現役選手を起用する場合は、細心の注意を払い収録を行う。
  • 今後は各エピソードにテーマ性を持たせた演出で、連続視聴の魅力+各回での分かり易いテーマ設定で、どの回をどの順番で見ても楽しめる仕掛けを作り上げ、「KENJIの部屋はこういうコンセプト」という明確なフォーマットをより示していきたい。
  • 衣装・屋外収録など飽きさせない展開、緊張感を作る改善を施したい。視聴ターゲットである女性フィギュアコア層への、専門性の高い番組づくりはベースとして残しつつ、フィギュアの専門用語説明を、オリジナル映像も使いながら、分かり易く伝えるよう努める。
  • トーク内容のテキスト化は継続しつつ、公式チャンネルでの映像使用を工夫し、これまで以上に大きなシナジー効果を目指す。

以上


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