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株式会社ジェイ・スポーツ 2014年度 第3回 番組審議会 議事録

開催年月日 2014年年9月5日(金)11:00−12:30
開催場所 株式会社ジェイ・スポーツ内 会議室
委員の出席 委員総数 8名
出席委員数 8名
出席委員の氏名 砂川浩慶(委員長)、天野昭、伊豆田知子、奥律哉、河野一郎、中西大介、原田宗彦、平松純子
放送事業者側出席者氏名 株式会社ジェイ・スポーツ 代表取締役社長 上田修、取締役 小早川浩/山崎隆/石原孝志/藤井全、常勤監査役 重原正明、編成部チームリーダー 田野剛史 、マーケティング部部長 鳥居修平、メディア営業部部長 和泉克典、広告営業部部長 中臺智之、制作部部長 渡辺明彦、制作部プロデューサー 田口賢司
事務局担当者氏名 株式会社ジェイ・スポーツ
経営戦略部 川喜田尚
編成部 森澤絵美子(記)
議題 「デイリーサッカーニュース Foot!」について

【番組説明】

2000年から放送開始され、今年で15シーズン目を迎える、サッカー専門ニュース番組。お笑いをベースにすることが多い地上波的なサッカー番組のつくり方を踏襲せず、有料放送ならではのスポーティーなサッカー専門番組を目指しています。

【審議対象回】

◆Foot! Tuesday 8月19日初回放送
司会 西岡明彦
レギュラーコメンテイター ベン・メイブリー
▽ベン・メイブリーの分析―「マンチェスターU×スウォンジー」
▽Bens English Dictionary
▽現地メディア情報
―英国各紙が掲載した今シーズンの優勝候補は!?ほか

◆Foot! Thursday 8月21日初回放送
司会 倉敷保雄
コメンテイター アデマ・ペレイラ・マリーニョ
▽ブラジルW杯を振り返る!
▽コパ・リベルタドーレス決勝HL
▽スペイン現地ジャーナリストインタビューほか

【編成概要】

◆放送期間
2014年8月18日(月)〜 2015年5月末まで(海外サッカーシーズン終了まで)

◆放送チャンネル
初回放送:J SPORTS 2(海外サッカー放送チャンネル)
再放送:J SPORTS 1/J SPORTS 2

◆番組尺
月曜日:45分
火曜日〜木曜日:30分
金曜日:60分

【審議内容】

■番組審議委員より

  • こういう番組で、国民のサッカーのリテラシーを15年間少しずつ引き上げていることにとても感謝している。一方で、地上波との違いを見せられるかという話もあり、普通にスマホやタブレットでそういう情報と接してしまう中、それとの差別化、特徴を出すにはどうすれば良いかということが恐らくテーマになってくるのだろうと思う。
  • 非常に個性があって素人としては非常に面白いと思う。ただこれを見られる方、対象がどういう方なのか、気になる。部門外のスポーツ好きな人とか、女性も今はサッカーファンが増えているので。
  • 専門用語のメタデータがちゃんと出ていない。分からせよう、情報を広げようという努力が足りない。ほとんどの番組は録画されたりするので、番組中に何回も「昨日」とか「今月」と言うが、それはいつのことなのか伝えることが大切。プレミアリーグの何なのかというメタデータを丁寧に、言葉でしゃべらないまでも編集上入れてあげるということが大事。
  • ほとんど選手の名前を知らない中で、あの司会とコメンテーターだけの絵をずっと見ているのはつらい。VTRの試合映像をもっと見せられないか。
  • あえて厳しい意見を言えば、15年前の視聴者が15歳年を取っただけで見ているだけなのではないかということです。若者を取り込まないでどうするのか、メディアトータルで考える必要がる。そのときにサッカーというものは、若者を取り込む非常に良い具材。スマホやタブレットというものが流れにあって、相手にしているのが地上波ではダメなのだろうと思う。
  • J SPORTSを選んだ視聴者に対しては、こういう番組があるべきだと思うし、スポーツというのは本当に語るべきことがたくさんあるということを改めて感じる。地上波的な過剰な演出やセットなどもないが、コアな話というのは知らなくてもだんだん面白くなってくるものです。スマホの時代といった意見もあって、なるほどと思いながら聞いていたが、サッカーというのは中継を見たくてまず入っていると思う。やはり大画面で見たい、それに視聴料を払いたいという層が前提なので、その方達が夜1杯飲みながら見るにはすごく良い番組だと思う。こういうちゃんとした出演者の方がいろいろなことを語ってくれるのは面白かった。

■ジェイ・スポーツより

  • 有料放送のサッカー専門ニュース番組を制作するにあたってのコア・ターゲットが「サッカーファンの男性」であることは間違いのないところだが、かといって女性視聴者を排除するつもりはない。いまや30代半ばから40代にさしかかった、Jリーグ開始とともにサッカーファンになった世代の女性層はサッカーに対する親密さが高く、次世代のサッカーファンを母親として育てる役割も担うわけで、彼女たちに対するソフトなアプローチは積極的に試みていきたい。
  • 地上波と差別化を合言葉にし、有料放送にふさわしい、より専門性の高い番組つくりを目指してきたが、この数年の新しいメディアに対する対応は、まだまだこれからの課題である。個別の番組制作の枠内にとどまる問題ではなく全社的な取り組みが必要かと思われる。番組制作のレベルでできることは、たとえば、スマホ・タブレットへの配信を容易にすべく、番組の断片化(最短化)を前提にした制作体制づくりはすでに準備中。WEBでの動画配信等で試みを続けている。
  • 番組のなかで話されている内容に対応した映像が、放送権の都合により見せられないことがしばしばあり視聴者を満足させられないケースがある。 一方で、 J SPORTSにおけるニュース情報番組は、放送権に左右されることのないオリジナルなものを目指す、という目標もある。専門性と企画性の高い「トーク」の可能性をとことんまで追求していきたい。

以上


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