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会社情報


株式会社ジェイ・スポーツ 2014年度 第1回 番組審議会 議事録

開催年月日 2014年3月14日(金)11:00−12:30
開催場所 株式会社ジェイ・スポーツ内 会議室
委員の出席 委員総数 8名
出席委員数 7名
出席委員の氏名 砂川浩慶(委員長)、天野昭、伊豆田知子、奥律哉、中西大介、原田宗彦、平松純子
放送事業者側出席者氏名 株式会社ジェイ・スポーツ 代表取締役社長 上田修、取締役 小早川浩/内藤達彦、編成部部長 宇都宮慎二、マーケティング部部長 鳥居修平、制作部部長 今野義範、制作部プロデューサー 田島洋一/考藤隆寛、メディア営業部部長 和泉克典
事務局担当者氏名 株式会社ジェイ・スポーツ
経営戦略部 川喜田尚
編成部 森澤絵美子(記)
議題 「ドキュメンタリー 〜The REAL〜 高校バスケットボール 〜もうひとつのウインターカップ 2013〜」について

【番組説明】

「ドキュメンタリー 〜The REAL〜」について
提携する米国No.1スポーツチャンネル「ESPN」他が制作するスポーツドキュメンタリー番組を中心に紹介。 月に1本のペースで自社制作したオリジナル番組を編成しています。 アスリート(プロ/学生)やチーム(プロ/学生)が飛躍した時期に密着したドキュメンタリーのほか、スポーツの伝統、文化や環境をテーマにしたものなど多岐に渡ります。 例えば、1つの過ちにより転落したトップアスリートの復活、貧困や内戦、文化や宗教により束縛されている五輪種目スポーツをテーマにしたものなど。さらに、大自然を相手にする過酷なチャレンジやレース、若者たちを中心としたライフスタイルスポーツ(サブカルチャー)まで、幅広いスポーツシーンを様々な視点からラインアップしています。 ドキュメンタリー「The REAL」の放送を通じて、J SPORTSの視聴者がスポーツに新しい魅力を発見し、そして「スポーツが生み出す様々な感動と力」を感じ、視聴者それぞれのライフスタイルにフィードバックしてもらえればと考えています。

【オリジナル自主制作番組】

「The REAL高校バスケ〜もうひとつのウインターカップ2013」について
今回自主制作した番組は、J SPORTSが中継する年末の学生スポーツ、高校バスケットボール全国大会/ウインターカップ」にフォーカスしています。高校生の「部活動」を主テーマに、「バスケットボール好き」「ウインターカップに憧れる学生」「スポーツ精神を好むスポーツファン」、 そして「部活動として学生を教える指導者」をターゲットにしています。

ウインターカップとは
ウインターカップとは、毎年12月に東京体育館で行われる高校バスケの頂点を決める全国大会。各都道府県予選を勝ち抜いた男女各47校に、インターハイ優勝・準優勝校と開催地推薦校が加わり、男女100チームが出場しました。この高校バスケバスケットボール界の冬の一大イベントを、J SPORTSは4チャンネルを駆使し全100試合ライブ中継しました。

<桐生市立商業高等学校(公立) 私立が強い中での初出場>
一本目は、バスケ名門校を卒業し、将来は男子バスケ部を担当希望していた先生が、女子バスケ部に就任。その県立高校を舞台に、三年間バスケ部で学び、汗をかいた女子高生と先生のドキュメンタリー。高校三年生最後の大会、ウインターカップ初出場へと導いた先生と生徒たちの絆を紹介しました。

<藤枝明誠高等学校(私立)スポーツ、学力と静岡県内でも有数の進学校>
二本目は、名門、そして強豪校にきた新監督(担当教員)に反発し、バスケ部に在籍する生徒たちが部活をボイコットした話から物語は始まります。新監督への不安と伝統のバスケスタイルの改変により、生徒たちに起こった戸惑いと行動を描きます。全国大会へと導いた「信じる力」とは…。

<福岡大学附属大濠高等学校(私立)スポーツも強い進学校 卒業生には多数のプロ選手が活躍する>
三本目は、インターハイ、ウインターカップで数々の成績を残す伝統校が舞台です。卒業生が恩師(監督)から引き継いだ伝統のバトン。伝統校の重み、母校の全国大会への思いと責任。監督が自らリクルートした選手と歩み進んできた3年間のラストゲーム。

近年、「子供」「学生部活動」に、フィジカルトレーニングを求める指導者が多いのでは?と感じることがあります。伝統校・強豪校では、県代表、全国大会連覇などを意識する事は必然かもしれません。しかし、「部活動」には、楽しくスポーツを学ぶ精神も必要なのでは?と考えます。今回選んだ3チーム、いずれも「部活動」というレベルでスポーツを楽しみ、努力する高校です。監督(担当教員)と生徒たちの信頼と勝利への気持ちが共通点となっています。その部活動時代の経験と恩師との出会いは、将来トップアスリート、または社会人になっても「原点」として忘れられない精神の糧となるでしょう。

放送チャンネル
「ドキュメンタリー 〜The REAL〜」は、隔週 第2・4 金曜日23時 初回放送
(編成上の都合により、放送時間が前後する場合有り)
初回放送:J SPORTS 3
再放送:J SPORTS 1/J SPORTS 2/J SPORTS 3/J SPORTS 4

放送日程
「The REAL高校バスケ〜もうひとつのウインターカップ2013」

番組尺:01◦00'

チャンネル
放送日
開始時刻
終了時刻
J SPORTS 3
14/1/17(金)
23:00
24:00
J SPORTS 1
14/1/17(金)
27:30
28:30
J SPORTS 2
14/1/18(土)
06:00
07:00
J SPORTS 4
14/1/18(土)
14:00
15:00
J SPORTS 3
14/1/18(土)
27:30
28:30
J SPORTS 2
14/1/19(日)
08:00
09:00
J SPORTS 1
14/1/20(月)
06:30
07:30
J SPORTS 4
14/1/20(月)
10:00
11:00
J SPORTS 3
14/1/20(月)
16:30
17:30
J SPORTS 2
14/1/23(木)
19:00
20:00
J SPORTS 1
14/1/23(木)
27:00
28:00
J SPORTS 1
14/1/24(金)
09:00
10:00
J SPORTS 3
14/1/24(金)
17:00
18:00
J SPORTS 4
14/1/25(土)
05:00
06:00
J SPORTS 2
14/1/25(土)
05:30
06:30
J SPORTS 1
14/1/25(土)
16:00
17:00
J SPORTS 3
14/1/26(日)
06:30
07:30
J SPORTS 3
14/1/26(日)
23:00
24:00
J SPORTS 2
14/1/26(日)
26:54
27:54
J SPORTS 1
14/1/27(月)
09:00
10:00
J SPORTS 4
14/1/27(月)
25:00
26:00
J SPORTS 1
14/1/28(火)
23:00
24:00
J SPORTS 2
14/1/28(火)
27:00
28:00
J SPORTS 4
14/1/29(水)
08:00
09:00

【審議内容】

■番組審議委員より

  • 厳しい予算の中でドキュメンタリー番組を制作していくことは非常に難しいとは思いますが、その状況を加味しても、少し長い学校紹介の域を出ていなかった気がします。 予算の規模や様々な制限を合わせても、ジェイ・スポーツだから出来る番組はあるのではないでしょうか。他局が出来ない分析を取り入れ、専門チャンネルだから使える素材を活かし、もう少し大胆な発想で番組を作っていくべきだと感じます。
  • インターハイやウインターカップ、高校バスケットボールのトップ層について理解せず番組を視聴したため、番組冒頭の優勝校紹介のあとに他校のチームの話に移り、状況が掴みづらく混乱しました。また、脈絡なく3校続いたが、前後にストーリーのまとめがあると分かりやすかったのではないでしょうか。先生と生徒の絆など地上波では取り上げられない場面に感銘を受けました。
  • 番組自体は番組を通してスポーツのグッズを売っていくような商業性の無い純真な番組という印象。
  • 全100試合を生中継したことが非常に素晴らしい。スポーツはマスコミが取り上げていくことで盛んになっていくため、スポーツとマスコミの関係性は非常重要です。 今回3校選んでいますが、内容をあまり掘り下げられていないため消化不良に感じます。 時にカメラは遠いところにあっても良いのではないでしょうか。カメラが近くにあるとどうしてもカメラを意識してしまいリアルな印象に欠けてしまいます。
  • 日本はスポーツを楽しむ傾向があるため、五輪、ワールドカップ、世界選手権のようなビッグイベントは競技自体知らないまま見る方も多いですが、大会が終わると日常のスポーツに定着しないところがある。そのため、スポーツ専門チャンネルはスポーツ観戦のリテラシーをどう高めていくかを考える責任があるかと思います。

■ジェイ・スポーツより

  • ジェイ・スポーツは中継番組が中心で自主制作番組が少なく、試行錯誤しながら制作していっている状況です。また、地上波と違った目線で見てもらうためにはどうすべきかを意識して制作しています。
  • カメラが入るタイミング、距離はもっと考慮すべきであったと思います。

以上


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