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    <title>J SPORTS社長 笹島一樹のブログ</title>
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    <updated>2012-05-11T09:00:35Z</updated>
    <subtitle>スポーツ専門放送局 J SPORTS 公式ブログ【J SPORTS 社長 笹島一樹のブログ】</subtitle>
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    <title>サッカーを愛して。</title>
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    <published>2012-05-11T07:42:57Z</published>
    <updated>2012-05-11T09:00:35Z</updated>

    <summary>今年は雨のトピックが多くなっていますが、5月10日(木)は、午前中には、元中日の...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年は雨のトピックが多くなっていますが、5月10日(木)は、午前中には、元中日のチェン投手と元広島のルイス投手が対決する予定であったMLB「<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">オリオールズvs.レンジャーズ</a>」が雨天で中止、午後の突然の暴風雨で打撃ケージが転倒する事態となった同日の「<a href="http://www.jsports.co.jp/baseball/">千葉ロッテvs.北海道日本ハム</a>」も中止となりました。更に「東北楽天vs.埼玉西武」も、雨の中での試合となり、途中、マウンドに土が追加されたり、試合を成立させる為に、4回裏の攻撃を楽天が早く終わらせたりと、僕たちJ SPORTSの放送にも影響が出まくりました。う～ん...、でも、前回に書いた通り、雨とも上手く付き合わねば...。</p>

<p>マリナーズ/岩隈投手も先発のチャンスを貰えそうな雰囲気ですし、レッドソックス/松坂投手もマイナーでの調整は順調のようですし、松井秀喜選手だって、メジャーで野球をやりたい一心だけで、全ての条件を飲み込んで、遂にマイナーでの調整をスタートさせました。松井選手に限らず、選手は皆、ただ野球がやりたい、ただ勝ちたい一心で、必死に戦っています。そんな選手の必死な姿を皆さんにお届けするのが、僕たちJ SPORTSの使命です。雨であろうが風であろうが、選手が必死な限り、関係ありません。</p>

<p>さて今週末は、遂に<a href="http://www.jsports.co.jp/football/premier/index.html">プレミア・リーグ</a>が11/12シーズンの最終節(第38節)を迎えます。前節では、得失点差で首位に立つマンチェスター・シティ(マンC)が、チャンピオンズ・リーグ出場権を激しく争うニューカッスルのホームに乗り込んでの試合となりましたが、見事にマンCが勝ちましたね(！)。</p>

<p>マンCは、相変わらずの得失点差での首位ですが、最終節は17位のQPR(Queens Park Rangers)をホームに迎えての試合です。うん、まず固いでしょう。え～、そんな簡単ではないですって？そうですねぇ、確かにQPRは、負けてしまうと、現在18位の宮市選手の所属するボルトンに抜かれて、降格しちゃうかもしれないので(18位以下が自動降格です)、モチベーション高く向かってくるかもしれませんよねぇ。一方、勝ち点でマンCに並んでいる2位マンチェスター・ユナイテッドは、アウェーですが、11位のサンダーランドとの対戦ですので、まぁ、勝ちは固そうです。18位ボルトンは、残留には、勝ちが必須ですが、アウェーで14位のストークとの対戦です。果たして、マンCの優勝は？ボルトンの残留は？？</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120511-3376.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120511-3376.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120511-thumb-300x225-3376.jpg" width="300" height="225" alt="120511.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>すっかりエキサイトして、皆さんもよ～くご存知の見所が長くなってしまいましたが、マンCが最後にリーグ戦を制覇したのが1968年だそうです。今週の青海内の会議でも話題になったのですが、1968年って日本のサッカー放送にとって、大きな出来事がありました。皆さん、どんな出来事かご存じですか？</p>

<p>おぉ～、ご存じの方もいるんですね。実は、海外サッカーのパイオニア番組の「三菱ダイヤモンドサッカー」が始まったのが1968年なんだそうです。僕も小学生の時分に必死に食らいついて見ていた記憶があるのですが、当時は、欧州各国の代表の試合や西ドイツのブンデス・リーガの試合が多かったような印象があります。僕が初めて同番組を見たのは、小学校のサッカークラブに入ったばかりの3年生か4年生の頃だったと思いますが、"サッカーって、もの凄い人気なんだなぁ"と驚き、全く知らない海外の一流選手を、必死にチェックしようとしていたように記憶しています。</p>

<p>同番組については、現在のようなシゴトをするようになってからも、度々、関係者の間で話題となります。そうです、このようなシゴトに携わる者には"伝説の番組"なんです。ちなみに番組開始当初は、英国のBBCが制作していたイングランド・フットボールリーグ(まだプレミア・リーグ創設の遥か前ですので)の「マッチ・オブ・ザ・デイ」をベースに制作されていたそうです。1968年に、もう「マッチ・オブ・ザ・デイ」ですか。流石、サッカーの母国です。</p>

<p>そして同番組については、何と言っても、1968年の番組開始から20年以上に渡り、司会を担当された金子勝彦アナウンサーを抜きには語れません。僕も、「サッカーを愛する皆さん、ごきげんいかがでしょうか？」とのオープニングの名口上は、深く心に刻まれています。</p>

<p>その後、僕が中学生の時分だったと思いますが、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いであった週刊少年ジャンプで「キャプテン翼」の連載が始まり、サッカーが"ワールドワイド"なスポーツである事が、僕たちの世代でも、常識となりました。転校生の大空翼が「どうして日本はサッカーがそんなにさかんじゃないの」、「サッカーは世界で一番人気のあるスポーツなのにね」とお母さんに問いかけたのを読んで、"えええ～？やっぱり、やっぱり、そうだったのか！！"と衝撃を受けたものでした。その直後、キャプテン翼には、元サンパウロのロベルト本郷が登場し、その頃には、ダイヤモンドサッカーで放送されていたブラジルの試合も食い入るように見ていた記憶があります。その時もやはり、金子アナウンサーの「サッカーを愛する皆さん、ごきげんいかがでしょうか？」で、ワクワクが頂点になっていました。</p>

<p>1990年代に入り、僕もこのようなシゴトに携わるようになり、インターネットが普及し、衛星での映像伝送の回線もドンドン充実を見せ、現在では、世界のサッカーの中でも最高峰のプレミア・リーグを、毎節しかもLiveで、当たり前に放送出来るようになりました。そして金子アナウンサーは、現在でも僕たちJ SPORTSのプレミア・リーグの放送を実況しています。前節(37節)でも「アーセナルvs.ノリッチ」で、名実況を聞かせてくれています。1968年にダイヤモンドサッカーが始まり、イングランド・フットボールリーグが放送されてから、43年以上の月日が経ちました。43年以上です。</p>

<p>11/12シーズンのプレミア・リーグは、雌雄を決した5月1日(火)のマンチェスター・ダービーのスカイスポーツの生中継を「420万人が視聴する」という記録まで出た大注目のシーズンです。安いパックでも、月額3000円程度の視聴料を支払わないと見られないスカイスポーツをですよ...、何と、420万人もの人が同時に視聴しちゃったんです(！)。日本の人口は、英国の約2倍ですので、日本で、スカイスポーツの2倍の数の方が、同時に有料放送を視聴頂いたら...、などと考えちゃうと、凄さにビックリして、羨ましさや憧れも、沸々と涌き出てきちゃいます(ちなみに、これまでの記録は、2003年9月のユーロの予選のイングランドvs.トルコ戦だそうです)。</p>

<p>そんな大注目のシーズンで、日本の"世界のサッカー放送の起源"とも言える1968年以来の優勝をマンCが果たせば、金子アナウンサーも、ダイヤモンドサッカーの初期をご視聴された皆さんも、サッカーを43年以上、愛し続けてきた皆さん、感慨も一入となるでしょう。今週末のプレミア・リーグ、注目しましょう！！</p>

<p><br />
笹島　一樹</p>

<p>PS 是非、「<a href="http://www.jsports.co.jp/foot/">Foot！</a>」にも、ご注目下さい。リオデジャネイロを愛し、ジーコを愛し、そしてサッカーを愛する藤原清美さんが出演です。藤原さんについては、<a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/cat13/obrigado-carioca-2/">本ブログ</a>や東京新聞の連載でも書きましたが、青海のスタジオに登場するそうなので、僕も再開が楽しみです。</p>]]>
        
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    <title>雨とも上手にお付き合いします。</title>
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    <published>2012-05-07T05:24:33Z</published>
    <updated>2012-05-07T06:54:40Z</updated>

    <summary>皆さんは、ゴールデンウイーク(GW)、如何、お過ごしになられたでしょうか？中盤は...</summary>
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        <![CDATA[<p>皆さんは、ゴールデンウイーク(GW)、如何、お過ごしになられたでしょうか？中盤は、東京界隈でも天候が崩れまくっていましたが、最後は何とか晴れましたよね。それでも5月6日(日)の<a href="http://www.jsports.co.jp/football/jleague/jleague.html">J1</a>は、雷雨やひょうが降ったりで、試合開始が遅れたり、中断したりした試合が相次いだようですが...。J SPORTSで生中継していたJ1の「柏-広島」も、雷と雷雨で、騒然とした雰囲気になっていましたが...。</p>

<p>さて、そんなGWも後半戦に突入した5月4日(金)、僕は富士スピードウェイにお邪魔してきました。この日、富士スピードウェイでは、SUPER GT第2戦「<a href="http://www.jsports.co.jp/motor/gt/index.html">2012 AUTOBACS SUPER GT Rd.2 FUJI GT 500km RACE</a>」の決勝が行われました。しかし前日の予選は、映像で確認した限りでは雨...。予選ではスピンなどもあって、また、来場されるお客さまもタイヘンなので、何とか晴れないか、僕は前日から気をヤキモキしていたのですが、この日の朝、東京は何とか雨が上がっています。しかし、富士スピードウェイは、山沿いに位置していて、天候が実に変わりやすいので、予断を許しません。</p>

<p>僕は、昼前に富士スピードウェイに到着したのですが、到着した途端、テンションが上がりました。人・人・人です。入り口付近から、何処を見渡しても人・人・人です。駐車場も満車のようで、係員の誘導で、入り口周辺にも駐車しているようです。流石、GW恒例の富士スピードウェイのスーパーGTです。この日の朝の時点では、東京方面からの東名高速の下りも、まだまだ渋滞していたり、御殿場周辺の道路も混んでいたようなのですが、こんなにも多くの皆さんが、富士スピードウェイに足を運んでいます。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120507_1-3321.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120507_1-3321.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120507_1-thumb-300x225-3321.jpg" width="300" height="225" alt="120507_1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>後程にうかがったところ、この日の来場者数は57000人、前日の予選も、雨天にもかかわらず26000人だったそうです。これだけの大観衆となったのは、何と、F1以来との話もあります。この日、14000台分の駐車スペースが用意されたとの事ですが、足りなくなったのも合点がいきます。僕も、テンション上がらずにはいられません。</p>

<p>僕たちJ SPORTSのスタッフ含め、映像制作の関係者は2日(水)より富士スピードウェイで作業しているのですが、彼らによれば、この日の朝も少し雨が降ったようです。雨が降ると映像制作の作業は本当にタイヘンです。2日の中継機材の設営も、雨の中で行われた為、防水装備を施しての作業となりました。手間暇も時間も余計にかかりますので、結局、機材の設営が終了したのは、夜中の12時だったそうです。そしてホテルに到着したのが、夜中1時過ぎ...。翌朝6時半に、J SPORTSの制作スタッフがホテルを出る頃には、既に技術陣の皆さんは、ホテルを発っていたそうです。そして、翌日の3日(木)は、雨の中で、予選などの中継作業が一日続きました。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120507_2-3322.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120507_2-3322.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120507_2-thumb-300x225-3322.jpg" width="300" height="225" alt="120507_2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>雨天を予期した訳ではないんでしょうが、今回、中継陣には、何と｢炊き出し｣が用意されていました。メニューは、3日は｢豚汁｣、僕たちが足を運んだ4日には｢カレー｣と、暖かい汁物です。皆さん、終日、雨天のサーキットで中継作業を行い、そんな中の食事が弁当、という生活が2～3日続いたら、どんな感覚になると思いますか？制作陣は、そんな環境で中継を行っているんです。そんな制作陣に、せめてもの｢炊き出し｣とは、ホント、気の利いた企画だと思います。作り置きではない暖かい食べ物、普段でもサイコーですが、それよりも何倍も、暖かくて美味して、かなり癒されるんでしょうね。</p>

<p>3日と4日の両日、僕たちJ SPORTSは、イベント広場にてブースも出展していましたので、そちらの方もチェックに行きました。すると、イベント広場界隈も人・人・人で、賑わいまくっています。少しドキドキしながら、J SPORTSのブースに到着すると、おおっ～、人・人・人で賑わいを見せています。ご来場頂いた皆さん、本当に有難うございました！！</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120507_3-3323.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120507_3-3323.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120507_3-thumb-300x225-3323.jpg" width="300" height="225" alt="120507_3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>おっと、サーキットの中を駆け巡り、気がつけば、スーパーGTの決勝の開始時刻の午後2時も目前です。また、この日のレースは、2008年以来4年ぶりにレース距離が500km(110周)に戻り、3時間近くの長丁場になりそうな見通しです。しかし、しかしです...、決勝を前にして、またも雨がポツポツと落ちだしました。レースの詳細の方も、専門誌等で参照頂きたいのですが、実は前日の予選では、雨天で力を発揮するダンロップのウェットタイヤを装着したチームが、GT500・GT300ともポールポジションを獲得しました。GT500・GT300とも、ダンロップタイヤを装着したチームは1チームのみですので、雨天時のダンロップタイヤが威力を発揮した格好となりました。</p>

<p>ただ、この日は、午前中に少しの雨が降ったのみですので、サーキットは乾いています。各チームともドライ用のスリックタイヤ(レース用の溝の無いタイヤです)を装着し、ブリヂストン<br />
勢もミシュラン勢も横浜ゴム勢も、レース開始早々に巻き返す勢いです。そんなスタートの直前、またしても雨が落ちてきました。</p>

<p>更に、この天候が厳しいのは、レース距離が500km(110周)という長丁場という事です。このレースでは、2回のピットインが想定されていますが、その2回のピットインまで、どの程度タイヤをいたわれるか、そしてどの程度の燃費で走れるかが、重要なテーマとなっています。その2回のピットインに加えて、天候の見極め次第では、タイヤ交換の為のピットインが余分に発生し、余計な時間を使わなくてはならないかもしれません。この日のように降ったり止んだりであると、天候の見極めと、(突然の雨にも滑りを少なくするよう)如何にタイヤをいたわる走りをするか、そして天候の変化にあわせて柔軟にピットイン出来るように燃費よく走れるかが勝負の鍵になりそうです。</p>

<p>結局、この日のレース展開は二転三転しました。天候を見極め、雨とどう付き合うかがレースに大きく影響しました。こんなシゴトをしていると、雨は、どうしてもキライ(！)なのですが、この日のレースを見ていて、う～ん、イロイロ、考えちゃいました。雨が降ろうが、この日の優勝チームのDENSO KOBELCO SC430のように、強いチームは強いですし、そんなチームでも、猛追に粘りに粘る場面があったり、ベテランと若手のコンビネーションが見事なチームが数多くあったり...。それにも増して、雨が降ろうが、道が渋滞しようが、こんなにも大勢の皆さんが足を運ばれるという事は、モノ凄い事実です。</p>

<p>お天気の神さま、これからどんな天候が続くのか、よく分かりませんが、上手くお付き合いしましょうね。何せ、僕たちJ SPORTSに、こんなにもスポーツを愛する素晴らしい視聴者の皆さんが、テレビの前から熱い声援を送ってくれていますので。</p>

<p><br />
笹島　一樹</p>]]>
        
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    <title>GW、真っ只中ですが、J SPORTSの責任を自覚して前に進みます！！</title>
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    <published>2012-05-01T08:49:28Z</published>
    <updated>2012-05-02T01:28:37Z</updated>

    <summary>ゴールデンウイーク(GW)突入です。前半戦は天候に恵まれた地域が殆どだったようで...</summary>
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        <![CDATA[<p>ゴールデンウイーク(GW)突入です。前半戦は天候に恵まれた地域が殆どだったようですが、皆さんは、どのようにお過ごしでしたでしょうか？遠出なんぞ、されましたでしょうか？この天候だと、スポーツ観戦って、ホント、サイコーですよ。え？、続々とオープンしている首都圏の商業施設に足を運ばれている方も多いですって？そうなんです、ここ青海のJ SPORTSから徒歩圏内のダイバーシティ東京プラザなども、大混雑のようです。J SPORTSのスタッフも、多くの皆さんがショッピングバッグを提げて、電車に乗られていたり、界隈を歩かれている姿に、ダイバーシティの流行りっぷりを実感しています。</p>

<p>さてGWド真ん中の5月1日(火)のJ SPORTS、早朝からご覧頂けたでしょうか？<a href="http://www.jsports.co.jp/football/premier/index.html">マンチェスター・シティ(マンC)、勝ちましたね</a>！！いや～、マンC、強かった...。これで、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)とマンCは、勝ち点で両チームが並び、得失点差で、遂にマンCが首位です。残りはたったの2節です。得失点差では、マンCが大きくリード(+8)していますので、やはりマンCが...。残り2節、皆さんの予想は如何でしょうか？マンUのファーガソン監督、マンCのマンチーニ監督とも"相手が有利"と言っていますが、どう思われます？？ちなみに、マンCの次節は、チャンピオンズリーグ出場権を争うニューカッスル(現在、4位と勝ち点で並び得失点差で5位。4位までが出場権)との対戦、マンUは12位のスウォンジ・シティとの対戦です。う～ん、難しい...。</p>

<p>マンチェスター・ダービーの興奮冷めやらぬ朝8時からは、J SPORTS 3でダルビッシュ投手が先発した「トロント・ブルージェイズvs.テキサス・レンジャーズ」を、J SPORTS 4では黒田投手が先発した「ニューヨーク・ヤンキースvs.ボルティモア・オリオールズ」戦を、<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">それぞれ生中継</a>です。全く同時刻の放送なので、僕もどちらのチャンネルを見るか迷いに迷ったのですが、丁度、ダルビッシュ投手がビジター、黒田投手がホームの試合となりましたので、1回の表は黒田投手を見て、チェンジと伴にダルビッシュ投手、という具合に、交互に見て回りました。いや～、それにしても両投手ともナイス・ピッチでしたね。今更、書くのも何なのですが、日本人投手、実に大したものです。2試合とも白熱の投手戦でしたが、今年は、まだまだこんな事、ありそうですよね。期待しましょう！！</p>

<p>さて、そんな5月1日ですが、僕たちJ SPORTSにとって、もう一つ、大きな出来事がありました。既に<a href="http://www.jsports.co.jp/press_release/20120419.html">リリース</a>等でもご案内しておりますが、5月1日付で正式に「一般社団法人日本民間放送連盟」の会員社となったのです。正式名称で申し上げてもピンとこられない方もいるかと思いますが、巷では"民放連"という通称で通っている団体です。会員社は、僕たちJ SPORTSを含めて計203社で、その会員社には、民放キー局全局の皆さん、全国の地上波テレビ局全局の皆さん、AM/FM含め全国のラジオ局の皆さん、民放系BS放送局全局の皆さん、WOWOWさんなどが網羅されています。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120501-3303.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120501-3303.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/05/120501-thumb-300x225-3303.jpg" width="300" height="225" alt="120501.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>僕たちJ SPORTSは、3月1日にBS 4チャンネル体制となったことを機に、J SPORTSの放送の社会的責任が重くなった事をしっかりと受け止め、更なる「制作体制や災害放送対応、放送倫理の向上等を目的として」入会の申請を行いました。そして、入会までの過程では、様々な審査も行われました。</p>

<p>それもその筈で、民放連は、1951年に、日本初の民間放送として予備免許を受けたラジオ16社により発足した、言わば、放送の歴史そのもので大きな役割を担ってきた団体です。1951年と言えば、NHKさんや日本テレビさんがテレビの本放送を開始したのが1953年ですので、テレビの放送開始前となります。そして、その60年以上の歴史の中で、定款にも書かれている「放送倫理水準の向上をはかり、放送事業を通じて公共の福祉を増進し、その進歩発展を期するとともに、会員共通の問題を処理」する事のみならず、放送技術の基準の制定から会計基準の標準化まで、本当に様々な役割を果たしてきた団体です。僕たちJ SPORTSが入会を希望したとしても、僕たちJ SPORTSが会員社として相応しいか、その歴史・役割の重さを鑑み、厳格なる審査を行う必要があるのは当然です。</p>

<p>具体的な審査の過程は、このブログでは省きますが、書類審査は当然の事、僕も参加しての会員社の皆さんからのインタビューなどの審査もありました。そして、今となっては、その審査のポイントは、本質的には、僕たちの"心構え"や"覚悟"を問われたと感じています。インタビューの際にも質問を頂戴したのですが、災害放送への取り組みや、放送倫理向上に向けての取り組みなど、僕たちが"今、何をしているか"という事実関係の確認よりは、僕たちが、今、どう自覚し、どう認識し、どう行動しようとしているのか、意志が問われているのだと感じています。</p>

<p>4月24日(火)に行われた、月に一度のJ SPORTSの全社員の集まりの「社員集会」にて、担当部署より入会についての説明が行われたのですが、プレゼン資料の最後の一枚には、以下のような文面が書かれています。</p>

<p>『民放連会員社は、基幹放送としての倫理観のもと、自覚と責任をもった番組制作、取材、放送、視聴者対応、ひとりひとりの行動が求められます。』</p>

<p>しっかりとした倫理観のもと、明るく楽しく激しく心を揺さぶるスポーツを、視聴者の皆様に、しっかりとお届けする、ますます責任は重大ですが、J SPORTS一同で、一歩一歩、更に向上して行く所存です。僕個人としても、更なる責任を重く受け止め、酒の席でも...、二日酔いの際も含め...、いやいや、もう二日酔いなんぞには(なるべく？)ならないよう、高い志を持って、しっかり立ち振る舞いすべくガンバリます...。</p>

<p><br />
笹島　一樹</p>]]>
        
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    <title>長崎に燃ゆ！！</title>
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    <published>2012-04-26T09:08:40Z</published>
    <updated>2012-04-27T04:59:39Z</updated>

    <summary>いや～、スッキリしました。燃えました。サイコーでした。何がですって？日本時間の4...</summary>
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        <![CDATA[<p>いや～、スッキリしました。燃えました。サイコーでした。何がですって？日本時間の4月25日(水)朝8時55分よりJ SPORTS 3で生中継した『テキサス・レンジャーズvs.ニューヨーク・ヤンキース』は、本当にスッキリしました。流石、ダルビッシュ投手です。流石、黒田投手です。天下のヤンキースとアメリカン・リーグ3連覇を目指すレンジャース、それも両チームとも打線が絶好調で、この12試合で9勝のヤンキースと、16試合で13勝のレンジャースといった対戦で、白熱の投手戦です。近年、日本人選手の評価が一時程ではない中、<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">MLB</a>の中でも最高レベルのカードで、見事に魅せてくれました。</p>

<p>更に、『レンジャースvs.ヤンキース』とほぼ同時刻、正確には25日(水)朝8時から、お隣のチャンネルのJ SPORTS 4では、イチロー選手と川&#64017;選手が出場していた『デトロイト・タイガースvs.シアトル・マリナーズ』の生中継が(！)。試合はイチロー選手が3安打、川&#64017;選手も安打を放ちマリナーズが勝ちましたが、僕はこの時、この2試合を、『3』と『4』をザッピングしながら、興奮まくりです。しかし9時半となり、会議の時間が...。ダルビッシュ投手の次回の登板は、日本時間5月1日(火)だそうですが、今後も、こんな局面が増えそうですねぇ。う～...、楽しみなんですが、シゴトになるかなぁ...。</p>

<p>興奮すると言えば、日本時間5月1日(火)朝3時54分からは、いよいよ、マンチェスター・ダービーです。<a href="http://www.jsports.co.jp/football/premier/index.html">プレミア・リーグ</a>も遂に残り3節を残すのみになりましたが、次節(第36節)には、首位マンチェスター・ユナイテッド(マンU)と二位マンチェスター・シティ(マンC)という、ダービーマッチにして首位決戦が組まれちゃっています。そして両チームの勝ち点差は、たったの「3」です。つまりマンCが勝てば、並んでしまう勝ち点差です。一時は勝ち点差も「7」はあったかと記憶していますが、マンUは、前節も調子を上げているエバートンと、何と「4-4」というとんでもない打ち合いで引き分けてしまいました。皆さんの予想では、どちらに軍配が上がると思いますか？僕もゴールデンウィークは、早起きが続きそう...。</p>

<p>さて、興奮の出来事をもう一つ、書いちゃいます。4月21日(土)・22日(日)と、昨年もお邪魔したイベントに、今年も参加してきました。そのイベントとは、今年で36回目を迎える恒例のイベント『長崎招待ラグビー』です。昨年のイベントでは、震災の影響で、出場予定であった慶應義塾體育會蹴球部も活動停止となり、開催自体が危ぶまれたのですが、関係者の皆さんの英断により開催にこぎつけたイベントです。自粛ムードが続く中、震災の影響が小さかった九州の地だからそこ、復興に向け声をあげるべきと、長崎県ラグビーフットボール協会の皆さんが決断をし、奔走をし、トップリーグのコカ・コーラウエストの協力を得て実現したイベントです。</p>

<p>僕たちJ SPORTSも、お取引先の長崎ケーブルメディアが、特別協賛社としてイベントの開催に尽力している関係からお声掛け頂き、数年間に渡り、このイベントを応援しています。そして今年もまた、本イベントを応援すべく、長崎の地に足を運びました。今年の長崎ドリームチームの対戦相手は、"何と"と言うべきか、"今度こそ"と言うべきか、我が母校の慶応義塾體育會蹴球部です。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120426_2-3271.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120426_2-3271.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120426_2-thumb-300x225-3271.jpg" width="300" height="225" alt="120426_2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>殆どの長崎の皆さんとは、1年ぶりの再会です。当然、長崎ケーブルメディアの皆さんとは、ケーブルテレビ業界の会合でお会いしたり、長崎ラグビーフットボール協会の皆さんとも、トップリーグの福岡での試合でお会いしたりもするのですが、地元地上波局のNBCの皆さん、大会の運営に携わっている皆さん、そして協賛社の皆さんなどとは1年ぶりの再会です。また、昨年、この<a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/log/cat13/post-65/">ブログにも記載した</a>フルーツゼリーで名を轟かせる『たらみ』社の清水周英社長、いや、母校の清水周英先輩とも1年ぶりの再会です。</p>

<p>21日(土)の長崎は、強風と雨でした。そして、この日に予定されていたキッズ向けのクリニックも、中止となりました。僕たちは、夜のレセプションよりの出席の予定だったのですが、翌日も昼過ぎまで雨天という天気予報を気にしながら、長崎市内のレセプションの会場に向かいました。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120426_4-3273.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120426_4-3273.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120426_4-thumb-300x225-3273.jpg" width="300" height="225" alt="120426_4.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>レセプション会場に到着すると、アイタタタ...、あちらこちらに、お揃いのタイガー・カラーのネクタイを締めた皆さんがいます。どう見ても、母校の蹴球部の関係の皆さんです。一応、慶應義塾體育會卒業(ラグビーではありませが)の僕としては、このあたりから"社長モード"が消えていき、すっかり"気合い(！)十分"の"体育会モード"のスイッチが入り始めてしまいました。い、い、いかん...、僕は、この日は、長崎県ラグビーフットボール協会を、長崎ケーブルメディアの皆さんと応援する為に来ているのです。幾ら、母校の体育会の空気が流れようが、長崎ラグビーフットボール協会を、そして協会が組成する長崎ドリームチームを応援するべく来ているのです。幾ら母校が対戦相手でも...、いや、しかし、血は勝手に対戦相手の方に...。</p>

<p>レセプションの会場で、関係者の皆さんにご挨拶をしたり、談笑をしたりしていると(慶應義塾の関係の皆さんとの談笑は、まず年次が気になっちゃったりして、どうしても"体育会モード"に流れてしまうのですが...)、おっ、発見です。清水周英先輩です。『たらみ』社も、今年も本イベントを、しっかり応援されていますので、当然です。清水先輩ともガッチリ握手です。</p>

<p>清水先輩とは、レセプションの会場、関係者の皆さんと行った2次会などで、酒の勢いも手伝って、何度か本音の話をさせて頂いたのですが、僕は、心が熱くなりました。意外だったのは、2年前に、この長崎の地のこのイベントで初めてお会いした際の話です。</p>

<p>『笹島ぁ、2年前は、本当に助かった。有難うな。』はじめ僕は"え？"という感じだったのですが、よくよく話をうかがってみると、清水先輩も2年前のこの時期は、確かに『たらみ』社の社長になったばかりの時期です。縁あって社長になったのでしょうが、この長崎の地とは、特に何か縁がある訳ではありません。僕もそうであったように、日吉の地で学生時代の殆どを過ごし、そして東京の会社に就職されてキャリアを積んでいかれた訳で、イキナリの長崎での社長は、心細くない訳がありません。かく言う僕だって、2年前のこの時期は、新米社長で、周囲が全く見えず、何の余裕も無く、ただ必死に走っていただけですので、本イベントでも、在長崎の先輩に、本当に助けて頂いたような印象が残っています。清水先輩も不安だったとは...。</p>

<p>その後に、将来の話にもなったのですが...。<br />
清水先輩：『笹島ぁ、俺は、長崎に骨を埋めるよ。いや、勿論、オーナー社長ではないので、株主が許してくれればだけどな。そういう志を本気で心の底から持っていないと、会社の従業員の皆さんにも失礼だし、会社も絶対に上手くいかない。そもそも好きなシゴト、好きな会社だろ。笹島ぁ、オマエもだろ。』<br />
僕：『ハイ。そりゃ～、日々のプレッシャーやストレスは、ものスゴイものがありますけど、好きなシゴト、好きな会社で、遣り甲斐も凄くて、ホントにサイコーです！！』<br />
清水先輩：『そうだろ、こんな幸せな事、無いぞ。社長やりたい人で、俺たちなんかより有能な人だっているかもしれないのに、何の因果か、社長をやらしてもらっている。こんな幸せな話があるか？俺は、長崎に骨を埋めるぞ！！』<br />
笹島：『全く同感です。僕も青海にビシッと埋めときます！！』<br />
清水先輩：『何だ？青海って？』</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120426_3-3272.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120426_3-3272.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120426_3-thumb-300x225-3272.jpg" width="300" height="225" alt="120426_3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>翌朝、前夜の慶応義塾蹴球部関係の皆さんとも盛り上がった2次会、そして長崎ケーブルメディアさんと盛り上がった3次会のダメージを引きずりながらも、何とか目を覚ますと、Oh My Goodness！！快晴です！！天気予報では、昼過ぎまで雨と強風だったんですが、やっぱり快晴だと、テンションが上がります。</p>

<p>会場の『かきどまり陸上競技場』に到着し、僕たちも、皆さんへのご挨拶回りです。そして、様々なセレモニーや中学生、高校生の試合なども、段取り通りに進んでいき、『長崎ドリームチームvs.慶應義塾』の試合前の選手・関係者の写真撮影の席上、再び、清水先輩の脇のポジションとなりました。写真撮影終了後、試合をグランドレベルで見るのか、席で見るのか、うかがったところ、『俺、向こうで孤独で見るわ。』と言い残し、バックスタンド側に一人で歩いて行きました。</p>

<p>本ブログを読んで頂いている方ながご記憶の事と思いますが、清水先輩、慶應義塾體育會蹴球部のOBなんです。しかも、花形SOで、1986年1月に、慶應義塾がトヨタを破って日本選手権を制した時のメンバーなんです。前夜に"長崎に骨を埋める"と熱弁していた様子からすると、試合観戦中も様々な"想い"が巡っている筈です(ちなみに現監督も、現役時代、一緒に汗を流した後輩だったりします)。</p>

<p>全てのイベントが終了し、関係者の皆さんにも御礼を申し上げ、最後にグッタリと疲れている風情の清水先輩とガッチリ握手を交わし、僕たちは東京への帰路につきました。帰路の間、僕は、長崎の皆さんの優しさに感謝して暖かい気持ちになり、そして自然とエネルギーも涌いてきました。僕も自分の気合い、"想い"を再確認しました。しかし、です...、う～ん、清水先輩を倣い"青海に骨を..."とそのまんま直球で書いてしまうと、青海中から"えええ～？？"とか、"殿、ご乱心？？"とか、ブーイングが上がりまくっている風景が目に浮かぶなぁ...。...、困りました...。</p>

<p><br />
笹島　一樹</p>]]>
        
    </content>
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    <title>帰去来&#20846;！！ (ニュアンスが合っているか不安ですが、Tさん、今後とも変わらぬお付き合いの程を。そして、故郷での大きなチャレンジ、頑張って下さい)</title>
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    <published>2012-04-24T03:17:53Z</published>
    <updated>2012-04-24T03:24:26Z</updated>

    <summary>う～ん、悔しいですね...。何を悔しがっているか、ですって？そりゃ～、シアトル・...</summary>
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        <name>jsports</name>
        
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        <![CDATA[<p>う～ん、悔しいですね...。何を悔しがっているか、ですって？そりゃ～、シアトル・マリナーズがホームで、ホワイトソックス/ハンバー投手に、完全試合をされちゃったからです...。でも、流石、完全試合だけあって、試合展開は速かったですよねぇ。一方で、元中日ドラゴンズのチェン投手(現ボルティモア・オリオールズ)のデビュー戦などは、延長12回までもつれこんで、5時間近くかかる大熱戦だったりしているのですが、このあたりが、<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">MLB</a>の中継のタイヘンなところなんです。何時間かかるか、何回で終わるのか(普通は9回ですが、延長戦にもつれ込んだ場合は、MLBでは試合が決着するまで続きます)、事前の想定を超える場合もあるんですが、そんな時こそ、僕たちJ SPORTSの腕の見せどころでもあるんです。</p>

<p>さて、本ブログで以前にも"僕の前の<a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/cat13/2012330/">J SPORTSの社長のTさん"の青海の最終出社日</a>について書きましたが、その送別会が4月17日(火)に開催されました。いや、正確には、"送別会"などという半端な会ではなく『大壮行会』と呼ぶべき催しです。何故"壮行会"なのかと言うと、Tさんは、青海のJ SPORTSを卒業して、新たなるチャレンジに挑まれるからです。また何故、"大"がついたのかと言うと、完全に"身内"とも呼べるTさんの元部下・元同僚のみに声を掛けたのですが、それでも悪天候の中を、約70名が会場に集結したからです。正にTさんの人柄を象徴しています。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120424-3256.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120424-3256.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120424-thumb-300x225-3256.jpg" width="300" height="225" alt="120424.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>僕とTさんの出会いは、90年代半ばまで遡ります。まだ"CS放送"などという概念は、普及どころか、存在さえせず、『スカパー！』の前身の『PerfecTV』でさえ、そんな名前は存在しない時代です。</p>

<p>当時、Tさんは、大手ゴルフ用品メーカーで、飛ぶ鳥を落とす勢いでエラくなられていました。一方、当時の僕と言えば、ゴルフ専門チャンネル(現在のCS放送の『ゴルフネットワーク』なのですが)を設立すべく、大手ゴルフ用品メーカーの関連の皆さんと、日々ミッチリ働いていました。そして事業計画が詰まってきた頃に、"上層部"のTさんが会議の席に登場しました。</p>

<p>当時のTさんは多忙の為か、なかなか日程調整をするのもタイヘンで、僕は、どんな方だか興味津々でした。しかし、遂に登場されたTさん、"アク"の強い方が多いゴルフ業界で、スッキリ・スマートで"アク"など微塵も感じさせません。頭の回転も速く、英語にも堪能で、勘定科目などにも強く、如何にも"エリート"という印象が残っています(しかし、当時の部下の皆さんは、全く違うイメージのエピソードを連発されていましたが...。真実(？)は、後年、僕にも分かる事になります)。しかも、ゴルフの腕前は、"片手シングル"のハンディとの噂です。</p>

<p>2003年9月の事だったと記憶しています。そんなTさんが10月よりJ SPORTSの社長になるとの話を、僕は小耳に挟みました。この頃には、僕もTさんと、ある程度(？)のお付き合いはさせて頂いていたので、"真実のTさん"をある程度は理解していたつもりなのですが、そんな僕には、J SPORTSの社長のポストをどう受け止めたのか、正直、理解出来ませんでした。</p>

<p>何せ、2003年10月1日と言えば、4年に一度の一大イベント、ラグビーワールドカップ豪州大会の開幕直前です。そして、2003年10月1日に、チャンネル名を「J SKY SPORTS」から「J SPORTS」に変更する予定になっています。その他にも、諸々な出来事が予定されていましたので、J SPORTSの運営を、当時、全く把握されていなかったTさんは、不安で一杯なのではないかとも推察していました。放送現場・営業現場だって、そんな大イベントが続く最中で、社長交代に伴う諸々の対応や新社長へのレクチャーまで、十分に手が回るとは思えませんでした。</p>

<p>しかし9月のTさんの姿と言えば、ノンビリしまくっています。社長になるまでの"命の洗濯"なのか、それとも青海（J SPORTSのこと）の社長にモチベーションが湧かないのか、僕には全く判然としませんでした。愛用のゴルフボールに蛍光ペンでマークをつけたのを"イケてる？"と自慢して回っていたり、とにかく"ノンビリ"という日本語がパーフェクトにマッチするモードです。僕は、気を利かせたつもりで、Tさんに、Emailなど、送ってみたりしました。</p>

<p>後日に判ったのですが、当時の僕のEmailなど、実は全く役に立ちませんでした。当時のTさんには、何を言いたいのか、完全に理解不能であったと思います。何故ならば、当時のTさんには、J SPORTSの運営上の課題・置かれた状況などについて、殆どインプットされていなかったからです。ノンビリしているのも当然で、(当時の)"青海にあるCSチャンネルの社長になる"ぐらいの認識しか無かったようです。インプットされていなければ、J SPORTSに係った経験の無いTさんには、どれだけ嵐が続くのか、当然、ピンとくる訳がありません。しかし2003年10月に社長に就任し、嵐の日々は始まりました。</p>

<p>その後、僕が社長を引き継ぐまでの6年半、Tさんの激動の社長生活が続きました。2005年には、当時の「スポーツ・アイESPN」が統合され「J sports ESPN」となり4チャンネル体制に、その後にはハイビジョン化、そして数々の放送権の契約更改と、激務が続きました。僕も"社長3年目"に突入しましたが、このJ SPORTSのパワーにモノ凄いヤリガイを覚えスーパー興奮の日々ですが、一方で心身ともに消耗の激しい激務です。当時のTさんの50代後半という年齢で、こんなに移り変わりの激しい事業を、よく6年半も継続出来たと感心するばかりです。</p>

<p>そんなTさんの真実(？)ですが、『大壮行会』でも度々、披露された通り、実は"オヤジギャク"(←最近は死語になりつつありますよねぇ)を連発し、細かい気配りをする、陽気なおとうさん(失礼！)なんです。"最近、ゴルフ、調子悪いんだよな～。でも何故かスコアだけ出ちゃうんだよ。"と77で回った翌日に言っていても、決して嫌味な雰囲気にはならないんです。むしろ周囲には和気藹々と人が集ってきます(こうして文字にして読むと、ホントに"如何なものか"なのですが、ホントに、そんな雰囲気にならないんですよねぇ)。まぁ、そうは言っても、"オヤジギャクの暴走"の際だけは、周囲も難しくなる(？)時もあるんですけど...。</p>

<p>僕はそんなTさんに、様々な教えを受けました。日本の伝統的な大企業の歴史からその価値観まで、またある時は、社交界での立ち振る舞いといったところまで、幅広く様々な分野をです。幸か不幸か、僕は"オヤジギャク"は学んでいませんが(学ぶ気がなかった？)、この日の『大壮行会』を仕切った面々をはじめ、Tさんの影響を受けたメンバーは、このJ SPORTSには数多くいます。</p>

<p>そんなTさん、この春よりゴルフ・トーナメント界で辣腕をふるう事になりました。それも男子ツアーを統括する団体でのかなりの要職に就いてです。ご存じの通り、最近の景気の影響もあり、現在の男子のトーナメント数は、かつての数に及ばす、また、女子よりも少ない25トーナメントに留まります。この数字には、男子と女子の開催経費の違いなど、諸々の要因が存在しているんでしょうが、そうそう景気が上向きそうにもならない今日では、トーナメント数を増やすという事は簡単ではありません。むしろ大きなチャレンジです。しかし、統括団体の海老沢勝二新会長(当然、元NHK会長の海老沢さんです)の力と、Tさんの人柄・能力、そして、どんな難局でも雰囲気を変えてしまう"オヤジギャク"を持ってさえすれば、きっと、このチャレンジも成功すると確信しています。</p>

<p>Tさんとは、お付き合いの歴史が長かっただけに、僕の感情をコトバで表すのは容易ではありません。とにかくTさんが青海に残したものを大切に、そして更に大きな"華"を咲かせて行くべく、J SPORTS一同、必死に汗を流す所存です。そして、今後とも変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。</p>

<p>最後に、この日の『大壮行会』は、Tさんが社長時代に副社長を務められていたSさん、常務を務められていたAさんも加わり、"(当時の)ビッグ3、揃い踏み"となりましたが、青海の卒業生の諸先輩の皆さん、これからも末永くJ SPORTSを見守って下さい。僕自身が成長しているか謎ですが、青海のメンバーは、日々、大きな成長を遂げていますので、その成長した成果を、テレビモニターを通じて確認頂ければ、有難いです。え？そんな生意気な事を言うのは"100年早い"ですって？先輩、失礼しました(笑)！！</p>

<p><br />
笹島　一樹</p>]]>
        
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    <title>スカッと晴れて頂戴！！お天気の神さま、お願い！！</title>
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    <published>2012-04-23T05:36:01Z</published>
    <updated>2012-04-23T05:40:14Z</updated>

    <summary>早いもので、ゴールデンウィークも、もう間近です。今年は例年より寒かったり、悪天候...</summary>
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        <name>jsports</name>
        
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        <![CDATA[<p>早いもので、ゴールデンウィークも、もう間近です。今年は例年より寒かったり、悪天候の日が多いせいか、まだ"ゴールデンウィーク感"が出てこないのは、僕だけでしょうか？</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120423-3250.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120423-3250.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120423-thumb-300x225-3250.jpg" width="300" height="225" alt="120423.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>"寒い"とか"悪天候"と言えば、どうしても僕は、最近、プロ野球関係の皆さんが首をかしげている話を連想してしまいます。ペナントレースの展開が開幕前の予想と全く違っていて、盛り上がりまくっているプロ野球ですが、各球団の皆さんの話だと、例年よりチケットの売れ行きに勢いが無い球団が多いと言うのです。</p>

<p>しかし、ここで首をかしげてしまうのが、各地区の地上波放送でのプロ野球の視聴率は、結構、好調なんです。例えば、僕たちJ SPORTSも中継した3月30日の中日ドラゴンズの開幕戦ですが、この試合は、名古屋地区では地上波で放送され、視聴率は19.4%だったそうです。昨年は、震災の影響で、比較対象としては微妙なのですが、一昨年の開幕戦の視聴率は、全く同じカード(中日-広島)で13.1%だったとか。また、斎藤佑樹投手が開幕投手を務めた北海道日本ハムの開幕戦の北海道地区での地上波放送の視聴率は、何と31.6%だったそうです。</p>

<p>地上波の数字を見る限り、全国放送を除き、"視聴率が奮わない"との話は、あまりお目にかかれないのですが、何故か、球団の皆さんの実感としては、チケットの売れ行きの勢いがイマイチのようです。やはり、この寒さが影響しているのでしょうか(ちなみに、中日と北海道日本ハムの視聴率を例示しましたが、僕は、両球団のチケットの売れ行きは、全く把握していません。全体的に、視聴率が好調という例の中から、トピック的に分かり易い数字を選ばせて頂きました)？</p>

<p>地上波放送の視聴率や、J SPORTSの視聴者の皆さんからの反響を見る限り、プロ野球は、盛り上がりまくっている筈です...。僕が見ている限りでも、ドラゴンズは首脳陣が替わっても強いですし、カープも投手王国に飛躍しつつあって、全体的にも、かなり面白いんですけどね。</p>

<p>尚、この原稿を書いている4月22日現在でのゴールデンウィークの天気予報は、全国的に、後半の方が微妙なようですが、折角のHoliday Season(しかも"ゴールデン"です)、暖かくもなってきますので、皆さん、プロ野球に限らず、スポーツ観戦に足を運んでみませんか？そこには、新たなる感動が、きっとありますよ。お仕事や習い事などの都合で、足を運べないという皆さん...、そんな皆さんは、是非ともテレビの前からのJ SPORTSへの熱き声援の方、宜しくお願いします。ゴールデンウィークは、<a href="http://www.jsports.co.jp/baseball/">プロ野球</a>、<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">MLB</a>、<a href="http://www.jsports.co.jp/football/jleague/jleague.html">Jリーグ</a>、<a href="http://www.jsports.co.jp/football/premier/index.html">欧州サッカー</a>、<a href="http://www.jsports.co.jp/motor/gt/">SUPER GT</a>、<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/">ジロ・デ・イタリア</a>...と、ホント、サイコーに盛りだくさんなラインナップです！！</p>

<p><br />
笹島　一樹</p>]]>
        
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    <title>皆さんからの反響に、イチイチ、感謝の日々です。そして、IT系との皆さんの触れ合いに、新たなる刺激を受けました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/cat13/it/" />
    <id>tag:www.jsports.co.jp,2012:/blog/sasajima//8.11031</id>

    <published>2012-04-16T05:08:44Z</published>
    <updated>2012-04-16T05:16:33Z</updated>

    <summary>東京では桜の季節が、早くも終わりを告げようとしています。今年は、寒い日が続き、桜...</summary>
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        <name>jsports</name>
        
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        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/">
        <![CDATA[<p>東京では桜の季節が、早くも終わりを告げようとしています。今年は、寒い日が続き、桜の開花も遅かったのですが、アッと言う間に暖かくなり、アッと言う間に桜も終わりです。皆さんは、今年、お花見などされたでしょうか？</p>

<p>さて、青海のJ SPORTSでは、桜が終わりを告げようとも、決して減る事のない皆さまからのお問い合わせ・ご視聴のお申し込みに、充実感と責任感を、同時に重く噛み締める日々を送っています。ご存じの通り、3月1日からは、<a href="http://www.jsports.co.jp/bs/">BS放送</a>が4チャンネル体制となって、3月半ばから後半にかけては、<a href="http://www.jsports.co.jp/football/jleague/jleague.html">Jリーグ</a>や<a href="http://www.jsports.co.jp/baseball/">プロ野球</a>などのスポーツ・シーズンの開幕となり、かつてないレベルの数の皆さまからの反響に、一喜一憂する日々となりました。</p>

<p>皆さまからの一本の電話、一つのEmailに、喜びを噛み締め、重くなった責任を必死に受け止めていました。そして、その皆さまからの反響は、桜の季節になっても、全く勢いを失う事無く、日々、この青海のJ SPORTSのオフィスに届けられています。以前にも書きましたが、僕たちJ SPORTSは、一人でも多くの皆さんにご覧頂きたくて、必死に番組をつくり、汗を流しながら営業に駆けずり回っているんです。</p>

<p>実は現在、テレビ端末を活用したサービスは、本当に厳しい環境に置かれています。新しいサービスにご興味を抱くきっかけは、やはり、テレビの買い替えのタイミングなのですが、テレビの出荷台数は1月・2月とも前年比で4割以下です(JEITA発表)。つまり、幾ら昨年はエコポイント制度があったとはいえ、ここ数カ月は、テレビは前年の半分も出荷されていない訳です。BS/CSアンテナの出荷台数だって勿論の事、ブルーレイでさえも前年の出荷台数に及びません。</p>

<p>そんな環境下ですので、余計に、僕たちJ SPORTSに頂戴する一本の電話が、一つのEmailが、嬉しく無い訳がありません。同時に、面白くてしっかりした放送を出すプレッシャーも、日々、重くなってきます。しかも、その反響の数は、これまでに経験した事の無いレベルです。初の"シーズン400試合放送"に突入した<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">MLB</a>中継班だって、連日の2～3試合の放送に、早くもヘロヘロになりながらも、"遣り甲斐"を感じずにはいられない筈です。</p>

<p>さて、そんな感謝の日々ではありますが、今回の本題です。先週の話なのですが、僕は、IT系の皆さんが参加される、とある勉強会に参戦してきました。テレビはなかなか売れませんが、スマホは加速度的に普及していますし、今や、多くの皆さんがFacebookやTwitterのアカウントを持っています。僕たちJ SPORTSも、YouTubeやニコ二コ動画に<a href="http://www.jsports.co.jp/movie/">公式チャンネル</a>を開設したり、<a href="http://twitter.com/#!/JSPORTS">Twitter</a>も活用していますが、皆さんからの反響が日に日に増えてきているのを実感しています。そんなトレンドの最先端で切磋琢磨しているIT系の皆さんとの勉強会、テレビ界とは全く違う刺激満載です。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120416-3205.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120416-3205.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120416-thumb-300x225-3205.jpg" width="300" height="225" alt="120416.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>この日の勉強会に参加された皆さんは、一言で"IT系"と言っても、メーカー系、コンサルティング系、そしてITを本業に活用している異業種の皆さんといった具合に、多種多彩です。そしてこの日の勉強会のテーマは、世界の携帯電話を取り上げたのですが、う～ん、皆さんから持ち寄られる情報、新鮮で刺激的です。</p>

<p>まず第一に、僕たちの放送業と感覚が全く異なります。放送も、テレビ端末の性能に左右されて、番組内容なども変わってきましたが、皆さんは、一体、何年に一度、テレビを買い換えますか？普通は"壊れてから"といった感覚かと思いますが、テレビは滅多な事では壊れません。よく言われるのは、テレビの買い換えは10年周期といったところです。テレビも買い換えると、映像が綺麗になったり、突然に便利になったりしますよね。では皆さん、携帯電話やPCは何年に一度、買い換えますか？携帯電話もPCも、買い換えると、格段に性能が上がっているのが実感できますよね。でも、携帯電話って、2年に一度ぐらいのペースで買い換えません？</p>

<p>テレビの場合、新サービスの普及も含め、全てを10年周期で考える必要があります。デジタル化、ハイビジョン化といったものもでさえ、10年がかりのプロジェクトでした。しかしIT系の皆さんの業界では、2年で端末が換わる、つまり業界の景色がガラリと変わる可能性を秘めています。新サービスだって、2年で突然、大きくなる事もあれば、現在、メジャーなサービスが2年で急激な下降線を描く可能性だってあります。</p>

<p>2年前、つまり2010年春の時点で、今日のiPhoneとアンドロイド携帯の姿・普及状況を、誰が予測出来たでしょう？2010年には、その他にも、様々な端末がリリースされていました...。"良い"とか"悪い"とかではなく、テレビの業界とIT系の皆さんとは、生業としている業界の流れが全く異なるんです。</p>

<p>メーカー系の皆さんだって、感覚が異なる部分が、どうもあるようです。従来、テレビを製造していた皆さんは、独自の技術を梃に「〇〇工場へ〇〇億円を投資」などといった、放送業の感覚からすると、とんでもない金額の"設備投資"を行っていました。しかし、皆さん、アップルコンピューターが"〇〇に工場を建設"なんて話、聞いた事、あります？工場は無いんですが、これまでの定義では、メーカーみたいな存在の筈なんですよねぇ。</p>

<p>きっと、電気で動くものは、今後は自動車も含めてですが、製造技術は、世界中の優秀なるメーカーの皆さんに任せ、それを動かすソフトウエアと、皆さんの使い勝手を想定したデザインを、自前で作りきれれば出来れば問題無い、という新しい取り組みもIT業界の一つの在り方、といったところでしょうか？</p>

<p>優秀なるIT系の皆さんも、どうも世界に対しては、旗色がイマイチのようでしたが、全く違った感覚のIT系の皆さんとの触れ合いに、多大なる影響を受け...、おっと、今回もこんなにスペースが進んでしまいました。どんな影響を受けたかった？それは、是非とも、後日に書いてみたいと思います。う～ん、イロイロ考えねば...。</p>

<p>どんどん暖かくなって、体も動くこの季節、皆さんも、スポーツ観戦にも足を運んでみません？なかなか時間の都合がつかない際は、是非とも、テレビの前からJ SPORTSに熱き声援をお願いします。難しい事を抜きにして、きっと、画面の中の必死な選手・観衆の皆さんの姿に、心を揺さぶられますよ。</p>

<p><br />
笹島　一樹</p>]]>
        
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    <title>今年はイキナリ、ジャイアンツ戦から。ますます楽しくなったマツダスタジアムです。</title>
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    <published>2012-04-09T02:16:00Z</published>
    <updated>2012-04-09T02:21:09Z</updated>

    <summary>今年は遅めですが、いよいよ桜も満開になりつつありますよね。皆さん、もうお花見され...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年は遅めですが、いよいよ桜も満開になりつつありますよね。皆さん、もうお花見されました？何？桜の下でバーベキューですと？？？羨ましいぃ～。桜も咲いて、スポーツの観戦にもバッチリの季節になってきました。皆さん、スポーツの観戦なんぞにも、足を運ばれちゃったりしています？</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_1-3151.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_1-3151.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_1-thumb-300x225-3151.jpg" width="300" height="225" alt="120409_1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>さて、4月4日(水)ですが、僕は広島にやってきました。広島でも桜が咲きだして...、おっと、お花見ではなく、この日は、<a href="http://www.jsports.co.jp/baseball/">広島東洋カープ</a>のホームでの開幕第二戦です。しかし、前日のホーム開幕戦が地上波放送の全国ネットとなった為、僕たちJ SPORTSの放送としては、この日が広島の"ホーム開幕戦"となりました。しかも相手は、イキナリ、オフに大補強を行ったジャイアンツです。</p>

<p>僕は、この日のスケジュールの都合で、マツダスタジアムに、試合開始を間近に控えた17時半過ぎに、慌てての到着となりました。マツダスタジアムの関係者入り口に到着すると、まずは、松田オーナーのもとに馳せ参じ、今シーズン、これからお世話になるにあたってのご挨拶です。</p>

<p>おっ、球団事務所の入り口には、流石、開幕だけあって、多くの花が飾られています。広島の新聞社さん、民放局さん、カープのお取引先の皆さんなど、様々な皆さんからのお花です。僕たちJ SPORTSもお花を用意した筈なので、何処かと探してみると、ホッホッホーーー、ありました。何と松田オーナーのオフィスの入り口というベストポジションに飾って頂いてありました。カープの皆さま、お気遣い頂き、本当に感謝感激です。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_2-3152.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_2-3152.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_2-thumb-300x225-3152.jpg" width="300" height="225" alt="120409_2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>松田オーナーと諸々の話をしているうちに、既に、試合が始まってしまいましたので、中継の関係の皆さんへのご挨拶は、試合後に回す事にしました。中継の方では、この日は、ジャイアンツ戦の独占中継という事もあり、いつもよりも多い台数のカメラを用意しています。J SPORTSの中継では珍しく"ホームランカメラ"だってあるんですよ(エッヘン！)。ホームランカメラの威力が炸裂するのは、何度ぐらいあるのか、僕も少しワクワクです。</p>

<p>解説も、いつもと違い、森繁和さん(前中日ヘッドコーチ)・達川光男さんのダブル解説です。森さんには、僕たちJ SPORTSのオフシーズンの番組の「<a href="http://www.jsports.co.jp/baseball/maruhi/">マル秘メジャー</a>」で、名指導者ぶりをうかがわせるコメントの数々を披露して頂きましたし、達川さんは前日の他局の中継でも"今の一球は、大竹寛の入団以来の最高の一球でしたね！！"との名言をコメントしたばかりです("今日、イチバンの一球"とか"今シーズンの"じゃなくて、"入団以来"ですよ。どんな投球か是非、生で見てみたかったです。ちなみに、その一球はファールになったそうですが...)。</p>

<p>話は少し変わりますが、このマツダスタジアムのコンコースには、いつも多くの人が行き来しています。歩きやすいという事もあるんでしょうが、マツダスタジアムのグルメが、結構、充実しているのも関係してそうな気がします。例えば、この日は、昼間は暖かかったのですが、試合中は風が強く、少し肌寒く感じられました。こんな時、今年からマツダスタジアムに登場した韓国料理など、よさそうですよねぇ～。暖かくて辛いユッケジャンスープにマッコリをあわせ...、うぅ～、思わずヨダレが...。でも業務で来ている時は、ムリだなぁ...、ユッケジャンスープにマッコリ...。</p>

<p>また、マツダスタジアムの外野の裏手には、会員制倉庫型小売で大人気の「コストコ」も出来るそうですし、隣の敷地には、スポーツジムも建設予定とか。スタジアムの周辺も充実して、ますます人が集まるエリアになりそうですよね。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_3-3153.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_3-3153.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_3-thumb-300x225-3153.jpg" width="300" height="225" alt="120409_3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>この日の試合は白熱の展開です。そして、アナウンサーと間違う程、綺麗な声の森さんと、この日も名言が飛び出した達川さんの解説も、バッチリ、調和されています(ちなみに、この日の達川さんの名言は"選手生命をかけた送りバント"でした。白熱した試合展開の為か、"選手生命"が、かかっちゃいました...)。いつもよりカメラ数の多い僕たちJ SPORTSの中継も、快調です。</p>

<p>試合も進み、残った僕の楽しみは、ホームランカメラの威力を見てみたいのと、"生ミコライオ"です。そうです、身長205cmのミコライオが、どれだけ大きくて、どれだけ角度のあるボールを投げるのか、興味津々だったんです。そして同点で迎えた9回表、遂に、遂に、ミコライオが登場です。</p>

<p>いやー、隣の通訳さんと比べると、ホント、"オトナと子供"状態ですね。選手に囲まれても、頭が抜け出ちゃうんですね。確かに球団の方は、「僕の顔の前に腰がある」と表現していましたが。でも、ピッチングフォームは、結構、ダイナミックで、それでいてスムースなんですね。コントロールも、この日は悪くなかったですし、皆さんが言う通り、普通に投げたら、打たれないですよね。マウンドに歩いて行くだけでド迫力のミコライオ、大注目です。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_4-3154.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_4-3154.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120409_4-thumb-300x225-3154.jpg" width="300" height="225" alt="120409_4.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>試合は、カープのサヨナラ勝ちでした。その後、解説の森さん・達川さん、実況の石原敬士アナ(地元のテレビ新広島の出身だけに、カープ戦の実況には、特に熱が入ります)、J SPORTSの制作陣らと簡単な打ち上げを行ったのですが、会場となった達川さん行きつけのお店の「カレー鍋」、絶品でした。</p>

<p>この店のオーナーは、元カープの選手らしいのですが、そのオーナーが、カープのキャンプ地の宮崎県日南市にあるお店で、このカレー鍋を学んで、ここ広島で出しているそうです。更に、そこに達川さんが"糸コンニャクを入れろ"など、数々の注文を出し、鍋がもう一段、グレードアップされている感じです。この日も再確認させられましたが、プロ野球関係の皆さんは、日本中の美味い店を、本当に、よく御存じですよね。そんな文化が、マツダスタジアムにも、ユッケジャンスープとマッコリをもたらしたのかも...、と勝手に納得した一夜でした。</p>

<p>ユッケジャンスープとマッコリにせよ、生ミコライオにせよ、今年のマツダスタジアムも本当に楽しそうですよ。でも、スタジアムに行けない際は、是非ともテレビの前から僕たちJ SPORTSの中継に熱い声援を送って下さい。素晴らしい解説陣のコメントも聞けますし、ミコライオだってアップでご覧頂けますよ。マエケンのノーヒットノーランに象徴されるように、強力投手陣となった今年のカープ、期待しましょう！！</p>

<p><br />
笹島　一樹</p>]]>
        
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    <title>はじめまして、イーグルスファンの皆さま。これからJ SPORTSを宜しくお願いします。</title>
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    <published>2012-04-06T06:05:24Z</published>
    <updated>2012-04-06T07:27:22Z</updated>

    <summary>遂にメジャーリーグも始まりました。いや、正確には、北米でも開幕したとの話なのです...</summary>
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        <![CDATA[<p>遂に<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">メジャーリーグ</a>も始まりました。いや、正確には、北米でも開幕したとの話なのですが、今季は、総勢13名もの日本人選手が、開幕時のメジャー枠(故障者リスト入りした選手含む)に入ったそうです。カナダ出身者でも15名しかいないそうなので、結構、スゴイ事になっています。13名の中でも、今季は特に、日本人の先発投手に注目が集まっていますが、まずは、ヤンキース/黒田投手が、4月8日(日)(米国時間7日)に発進です。</p>

<p>さて、このブログの時系列が前後しまくって恐縮なのですが、3月31日(土)、僕は仙台にやってきました。このブログのキャンプ編でも、今年、初めて<a href="http://www.jsports.co.jp/baseball/">東北楽天ゴールデンイーグルス</a>にうかがった話を書きましたが、この日は、開幕第二戦の千葉ロッテ戦です。そして、この日は、試合終了後に、球団がお取引先の皆さんと懇親会を催す予定にもなっています。</p>

<p>この日の12時過ぎ、仙台駅より日本製紙クリネックススタジアム宮城(通称Kスタ)に向かったのですが、僕はKスタにお邪魔するのも、この日が初めてです。仙台自体には、何度か来た事はあったので、Kスタについても聞いた事はあったんですが、Kスタって、仙台駅から結構、近いんですねぇ。歩こうと思えば、歩けなくもない距離ですよね。タクシーの中からも、イーグルスのユニフォームを身にまとい、仙台駅から歩いている皆さんを、多々、拝見致しました。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_1-3122.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_1-3122.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_1-thumb-300x225-3122.jpg" width="300" height="225" alt="120406_1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>生憎、この日は午後2時の試合開始を前にして、パラパラと小雨が降るような天候です。天気予報によれば、試合開始後も、引き続き雨が降ったりやんだりのようです。更に、この日は、とにかくサムイィィ！！しかし、球場に向かっているイーグルスのファンの皆さんは、熱気ムンムンです。それもその筈で、イーグルスは球団創設8年目にして、今年、初めて仙台で開幕シリーズを迎えるそうです。今年、Kスタではオープン戦も行われていませんので、この時期にプロ野球公式戦を仙台で生で観戦出来るのは、画期的な出来事なんです。少々、サムイィィのだって覚悟の上です。仙台の街中には、「仙台初開幕」とのポスターが、あちこちに掲げられています。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_2-3123.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_2-3123.php','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_2-thumb-300x400-3123.jpg" width="300" height="400" alt="120406_2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>この日の試合を拝見した限りでは、昨年のイーグルスとは、大分イメージが異なりました。とにかくよく打ちます。前日も二桁の12安打だったのですが、この日は14安打です。キャンプでの野手全員のアーリーワークが効いているのでしょうか？また、打席に挑む打者の意図が明確で、この日は、右打者はライト方向に、左打者はレフト方向に、徹底した流し打ちを行っていました。それも、外人選手も含めた打者全員が全員です。僕たちJ SPORTSの担当に聞いたところ、デーブ大久保打撃コーチは、各打者に、狙い球からカウントまで、かなり細かく指示を出すんだそうです。この日の"必殺、流し打ち攻め"も、デーブ大久保コーチの指示だったんでしょうか？</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_3-3124.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_3-3124.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_3-thumb-300x225-3124.jpg" width="300" height="225" alt="120406_3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>とにかくヒットは出たのですが、イーグルスはこの日も敗れ、開幕2連敗となりました。打っても打っても得点が入らない試合展開に、星野監督の怒りの表情が、何度も中継に映し出されました。しかし試合後には、球団がお取引先の皆さんを招いての懇親会が待っています。会場は、Kスタの室内練習場です。J SPORTSの中継も無事に終了し、僕たちも懇親会の会場に入ったのですが、室内練習場を仕切ったカーテンの向こう側からは、カーンという打球音が聞こえてきています。う～ん、練習は、まだまだ続いているようです。やはりスポーツは、最後は勝たないと、どうとでも言われてしまいますし、勝たない限り、安らげる瞬間は来ないのでしょう。</p>

<p>懇親会には、グループ総帥の三木谷会長から島田オーナーなどの球団の皆さん、日本製紙などのスポンサー各社の皆さん、地元宮城県庁の方、放送局の皆さんなど、大勢の皆さんが参加されました。しかし、どの方も、試合を終えた星野監督が参加されるのか、懐疑的です。何せ、この日の負け方が負け方です...。そして、懇親会も中盤に差し掛かった頃、田中将大投手・嶋基宏捕手などの主力選手と伴に、オォー、星野監督も登場です。マイクを持った星野監督、まずは「情けない！！、今日のような日(懇親会の日)の試合は、絶対に勝たなければならない！！｣と会場内の皆さんにお詫び方々、選手も一括です。流石です。カッコイイ。</p>

<p>懇親会を終え、サムイィィ気候の中、仙台駅の方に戻ったのですが、実は、この日は、宮城県ではアナログ放送停波の日だったんです。全国的には、昨年7月24日にアナログ放送は停波したのですが、被災三県だけは、この日がアナログ放送の最終日でした。よって、ここ仙台では、昨年7月の東京と同じように、薄型テレビが売れに売れまくっているそうです。地元の報道では、仙台の某量販店の2月のテレビの販売台数は、昨年2月の3倍程度らしいのですが、3月のテレビの販売台数は、何とその2月の倍以上だそうです。羨ましい～。</p>

<p>テレビが売れまくり、イーグルスが初の仙台開幕、そしてJ SPORTSが中継開始とくれば、僕たちJ SPORTSのプロモーションも、このエリアでは、ヘビーに決めるしかありません！！この日の夜、僕たちは、地下鉄の仙台駅の看板など、ヘビーに打ち込んだプロモーションの展開を確認して回りました。自画自賛で恐縮ですが、結構、イイ感じです。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_4-3125.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_4-3125.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_4-thumb-300x225-3125.jpg" width="300" height="225" alt="120406_4.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>翌日、つまり4月1日(日)のイーグルス戦は、開幕第三戦にして、何と僕たちJ SPORTSが冠となる「J SPORTSデー」です。そして1日は、前日からは一転して、天候は"ハレ"です。How Lucky！！でも、まだ少しサムイかも...。</p>

<p>Kスタは、米国の"ボールパーク"をイメージさせるような実に綺麗な球場なのですが、この日は、僕たちJ SPORTSのロゴで飾り付けられています。この景色に、僕のテンション、上がりまくりです。</p>

<p>そう言えば、今日は、J SPORTSも球場前にブースを出して、大抽選会を行っている筈です。どの辺りにブースがあるのか、記者席より下を眺めていると、えええええーーーーー、多分あのブースの筈なんですが、とんでもなく長～い列が出来ています。そして最後の方は、幾重にも列が折れ曲がって、延々と続いています。ヒェー...。何事かと思い慌てて外に出て駆けつけてみると、皆さん、抽選の順番をしっかり待っていらっしゃいます。こんな行列、見た事ありません。僕は思わず感動してしまい、そして並んで頂いた皆さんに深く深く感謝です。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_5-3126.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_5-3126.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120406_5-thumb-300x225-3126.jpg" width="300" height="225" alt="120406_5.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>この日、僕は東京にて所用があった為、試合は序盤戦しか見られなかったのですが、イーグルスの関係者の皆さん、そしてファンの皆さんの活気に触れる事が出来て、エネルギーが注入されまくりました。シーズンは、まだ始まったばかりです。仙台の皆さん、イーグルスのファンの皆さん、これから僕たちJ SPORTSを末永く宜しくお願い申し上げます！！</p>

<p><br />
笹島　一樹</p>]]>
        
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    <title>コダワリのモノ【番外編】　～2004年3月30日のメモリー～</title>
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    <published>2012-04-02T08:25:25Z</published>
    <updated>2012-04-02T08:29:32Z</updated>

    <summary>前回も3月28日(水)・29日(木)に東京ドームで開催されたシアトル・マリナーズ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/cat13/2012330/">前回</a>も3月28日(水)・29日(木)に東京ドームで開催されたシアトル・マリナーズとオークランド・アスレチックスとのMLBのオープニングシリーズについて書きましたが、何せ米国の国民的なスポーツの「<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">MLB</a>」の公式戦です。様々なメディアで報道されている通り、両チームが来日してから試合の日までは、様々なイベントが催されました。そして、3月28日(水)昼には米国大使館にて開幕戦のレセプションが行われました。</p>

<p>レセプションの行われた会場は、僕は初めて行った場所なのですが、その中には興味深い"モノ"が、何事も無かったかもように、幾つも展示されていました。中でも、僕が興味津々となったのは、2004年3月30日に、MLBの開幕戦が、やはり東京ドームで行われたのですが、その時の両チームのスターティングメンバー全員のサイン入りボールの陳列箱です。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_5-3098.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_5-3098.php','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_5-thumb-300x400-3098.jpg" width="300" height="400" alt="120402_5.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>この日のカードは、タンパベイ・デビルレイズと前年(2003年)にア・リーグを制覇したニューヨーク・ヤンキースの対戦です。そして、箱の中を覗き込むと、ヤンキースのとんでもないスターティングメンバーのサイン入りボールが揃っています。皆さん、このラインナップ、覚えていますでしょうか？</p>

<p>ヤンキースのラインナップと主な成績(通算成績は2011年間迄です)を書いちゃうと<br />
■1番：ジーター(遊)<br />
(ヤンキース一筋17年のスーパースター。通算成績は、打率.313、3088安打、240本塁打。オールスター選出12回)<br />
■2番：松井(左)<br />
(2003年にヤンキース入り。MLB通算では、打率.285、1239安打、173本塁打、753打点)<br />
■3番：ロドリゲス(三)<br />
(この2004年シーズンよりヤンキースに加入。通算ア・リーグMVP3回、本塁打王5回(629本塁打)、首位打者1回、打点王2回のメジャーを代表するスーパースター)<br />
■4番：ジアンビー(一)<br />
(2000年には打率.333、43本塁打、137打点で、ア・リーグMVP。オールスター選出5回)<br />
■5番：シェフィールド(右)<br />
(オールスター選出9回、首位打者1回、通算509本塁打のスラッガー)<br />
■6番：ポサダ(捕)<br />
(ヤンキース一筋17年の名捕手。オールスター選出5回)<br />
■7番：シエラ（DH）<br />
■8番：ウィルソン（二）<br />
■9番：ロフトン（中）<br />
■先発：ムシーナ<br />
(最多勝1回、オールスター選出5回、通算270勝のエース)</p>

<p>1番・2番が「ジーター・松井」ですよ。前年(2003年)に30本塁打を記録しているポサダでさえも6番です...。こんな凄いメンバーが日本にやってきて、しかも、その一人が松井選手で、MLBの公式戦をプレーしちゃう...、そしてそのメモリーとして全員のサインボールが目の前に揃えられている...、Oh My Goodness！！僕には全く手の届かないモノですが、興奮せずにはいられません。</p>

<p>今日現在のスーパースターが覇を競う<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">MLB</a>、今年も北米の開幕も、もうすぐそこです。</p>

<p><br />
笹島　一樹<br />
</p>]]>
        
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    <title>ドキュメント2012年3月30日　～節目の日～</title>
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    <published>2012-04-02T02:34:50Z</published>
    <updated>2012-04-02T02:40:52Z</updated>

    <summary>皆さん、東京で3月28日(水)・29日(木)に開催されたシアトル・マリナーズとオ...</summary>
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        <![CDATA[<p>皆さん、東京で3月28日(水)・29日(木)に開催されたシアトル・マリナーズとオークランド・アスレチックスの<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">MLB公式戦</a>、ご覧になりましたか？モチベーションの高いイチロー選手って、ホントに凄くてカッコいいですよね。しかし、イチロー選手にも増して、僕の印象に残ったのが、マリナーズ/川﨑選手なんです。</p>

<p>昨年まで日本プロ野球界で、あれだけの実績を残した選手です。その選手が髪の毛も短くし、イニングの間には、真っ先にベンチ前に飛び出して、出場選手のキャッチボールの相手をしたり、ベンチの中に向かって『ワンチャンスで逆転出来るぞー！！』と大きな声で鼓舞したり(日本語でしたが、十分、伝わると思います)、とにかくチームの勝利に少しでも貢献すべく、どんなに小さな事でも必死に取り組んでいました。あの死に物狂いな姿、マジメに格好良かった！！シゴトや学校などで悩み事がある人だって、あの姿を見れば、エネルギーが沸いてくる筈です。MLBの北米での開幕戦も、もう間近です。川﨑選手は、今回の日本遠征では出場機会には恵まれませんでしたが、野球の神さまは、いつかきっとチャンスを与えると思います。心底、期待しています。</p>

<p>シゴトと言えば、世間では年度末ですよね？お仕事中の皆さん、伝票など溜めてませんかぁ～？領収書なども、しっかり処理されていますかぁ～？青海のJ SPORTSは、12月決算の会社なので、そのようなドタバタはありません。しかし、この時期、<a href="http://www.jsports.co.jp/baseball/">プロ野球</a>や<a href="http://www.jsports.co.jp/motor/gt/index.html">スーパーGT</a>の開幕、<a href="http://www.jsports.co.jp/skate/">世界フィギュア</a>など多くのスポーツが待ち受けていて、更に僕たちには、株主総会などもあります。加えて、僕は、個人的にも<a href="http://www.jsports.co.jp/table_tennis/">世界卓球</a>での日本女子の韓国戦での激闘に痺れちゃったりしています。今回は、そんな3月30日(金)の僕の一日をドキュメント形式(？)でお届けします。</p>

<p>午前9:30： 株主総会へ向け準備をしていると、J SPORTSの僕の前任の社長のTさんが、最後の青海出社。ご本人の『最後の出勤～！！』という掛け声で登場(Tさんについては、後日、みっちり書かさせて頂きます)。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_1-3086.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_1-3086.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_1-thumb-300x225-3086.jpg" width="300" height="225" alt="120402_1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>午前10時： 年に一回の定時株主総会開始。海外の株主も含め、全株主が出席し、かなりキンチョーです...。</p>

<p>午前10時半過ぎ： 僕が段取りを一部ミスるも、何とか、株主総会、無事終了。今回の総会では、役員全7名のうち、スーパー・ドラキチのAさんと、激しい叱咤激励で僕らを鼓舞し続けてきたNさんの2名が退任。監査役1名も退任。退任する役員・監査役よりは、感動のスピーチを頂戴する。退任される皆さん、J SPORTSを、心の底から愛してくれていると痛感。引き続き頑張らねば。</p>

<p>その10分後： 新役員による臨時役員会スタート。皆さん、意気込みも新たに、キックオフ。</p>

<p>お昼の12時過ぎ： 新常勤役員・監査役による昼食会スタート。テレビが売れず、テレビに関係したサービスの伸びが厳しいという環境下で、皆さん、如何にしてJ SPORTSを伸ばしていくべきか、熱い考えが飛び交う。</p>

<p>午後2時少し前： オフィスを片付けている前社長のTさんに『長年、お世話になりました！！』と直立不動でご挨拶。その直後、僕は、名古屋に向け出発。Tさん、2003年10月より、この青海に通われていたので、考えてみれば、気が付けばもう8年半が経過していた事に...。新幹線の中で感慨にふけっておりました...。</p>

<p>午後4時： 名古屋着。ホテルに荷物を置き、今夜、中日ドラゴンズが開幕を迎える名古屋ドームへ一直線。相手は、何故か、広島東洋カープ。更に、僕たち<a href="http://spjs.jp/jsbs/2/">J SPORTSのイメージキャラクターを務める武井咲さん</a>が始球式に登場。その後、僕たちJ SPORTSの中継にも登場予定。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_2-3087.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_2-3087.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_2-thumb-300x225-3087.jpg" width="300" height="225" alt="120402_2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>午後5時台： いつもと少し違う雰囲気の名古屋ドームの中を駆け巡る。球団の皆さん、武井咲さんの関係者の皆さん、僕たちJ SPORTSのベースの映像などもまとめて収録しているCBCの皆さんなど、関係者の皆さんの間を駆け巡る。それにしても、いつもにも増して、名古屋ドームのメディアサロンには、多くの関係者の皆さんが集結。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_3-3088.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_3-3088.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_3-thumb-300x225-3088.jpg" width="300" height="225" alt="120402_3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>午後6時少し過ぎ： 武井咲さん始球式。グラウンドには、いつも以上にスーツ姿の皆さん多数。</p>

<p>午後6時17分頃： テレビ新広島の皆さんが、名古屋ドームのメディアサロンより、地元局のニュースに携帯電話でレポート。カープの開幕投手のマエケンの熱投を伝える。</p>

<p>午後7時少し前： 武井咲さんが、僕たちJ SPORTSの中継に登場すべく、放送ブース入り。少し話をしたところ、始球式の出来に、マジメに納得いっていない模様。それ以上に、武井咲さんを取材しているメディアの数にビックリ。武井咲さんが出演している実況・解説のブースにまで取材カメラを向けて頂き、メディアの皆さんに深く感謝。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_4-3089.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_4-3089.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/04/120402_4-thumb-300x225-3089.jpg" width="300" height="225" alt="120402_4.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>午後7時20分頃： 武井咲さんの出番終了。小松辰雄さんを解説に迎えた中継も順調のようで、僕の関心は試合に。カープの先発のマエケンの"真っ向ストレート勝負"の熱投にエキサイトしまくり。一方のドラゴンズ先発の吉見投手のカンペキな投球を見て、慌てて制作スタッフの現場に戻る。やはり、ここまでノーヒット、ノーフォアボールのパーフェクト。気合の入った投手戦に、業務を忘れソー...。</p>

<p>今年は(今年も？)、ここまで諸々ありましたが、いよいよ長いシーズンのスタートです！！</p>

<p><br />
笹島　一樹<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>～Obrigado, Carioca～　リオと世界のパワーに触れ、力が湧き上がる編</title>
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    <published>2012-03-27T07:53:21Z</published>
    <updated>2012-03-27T08:14:45Z</updated>

    <summary>気がつけば、世界卓球は開幕するわ、マリナーズも日本でオープン戦に挑むわ、僕たちJ...</summary>
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        <![CDATA[<p>気がつけば、<a href="http://www.jsports.co.jp/table_tennis/">世界卓球</a>は開幕するわ、<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">マリナーズ</a>も日本でオープン戦に挑むわ、僕たちJ SPORTSが熱く走る季節に突入しています。既に<a href="http://www.jsports.co.jp/football/jleague/jleague.html">Jリーグ</a>では、鹿島・G大阪が開幕から想定外のつまずきを見せたりしていますし、<a href="http://www.jsports.co.jp/baseball/">プロ野球</a>の開幕も、もう目前です。</p>

<p>さて、<a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/cat13/obrigado-carioca-1/">前回</a>までに書ききれなかったブラジル・リオデジャネイロ編の続きです。3月13日(火)の｢SPORTELRio｣の会場には、おっと、あのロナウジーニョがやってきました。そうです、FIFAワールドカップの2002日韓大会で、ブラジル代表メンバーとして優勝に貢献し、FCバルセロナ在籍時代の2004年から2年連続でFIFA年間最優秀選手賞に輝き、2006年にはUEFAチャンピオンズ・リーグを制覇した、あのロナウジーニョです。一世を風靡したあのフリーキックやトリッキーなプレーの数々、皆さんの記憶にも、しっかり刻み付けられている事と思います。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_1-3041.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_1-3041.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_1-thumb-300x225-3041.jpg" width="300" height="225" alt="120327_1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>そんなロナウジーニョですが、FCバルセロナからの移籍先のACミランでは、怪我などの影響でフィジカルが上がらず、2011年1月には、このリオの国民的なチーム｢CRフラメンゴ｣に移籍してきました。この日、｢SPORTEL｣の会場内では、ロナウジーニョ率いるCRフラメンゴと、20歳にしてブラジル代表で活躍するネイマールが引っ張る｢サントスFC｣の試合が、ハイライトで上映されていましたが、ロナウジーニョって、何て楽しそうにサッカーをプレーしているんでしょう！！試合は、昨年(2011年)7月のブラジル州選手権での対戦のようですが、ロナウジーニョ、ネイマールとも、それぞれに肝心なところでゴールを決め、結果は何と｢4-5｣(前半3-0)でフラメンゴの勝ちです。ロナウジーニョはゴール前のフリーキックで、壁を欺くように、ジャンプした壁の下を通して、ゴールを決めたりもしていました。</p>

<p>ロナウジーニョは、この日、「SPORTEL」にブースを出展しているブラジルの某社が、関係者の皆さんとの記念撮影を行う為に招いたのですが、ブースの前には、登場前から人だかりが出来ています。そして予定時刻を10分ほど過ぎた頃、いよいよロナウジーニョが関係者に囲まれ登場です。現在でも風格十分です。超一流選手の雰囲気を醸し出しています。しかし、何処となくリラックスしているようにも感じられます。故郷のポルト・アレグレから、そんなには離れていないリオで、しかもブラジルの国民的チームのフラメンゴに在籍していて、充実しているのでしょう。更に、関係者の皆さんによれば、経済成長を続けるこのブラジルで、ロナウジーニョは10億円という単位での年収を稼いでいるそうです...。そりゃ～、欧州にいる必要は無いですわね...。</p>

<p>｢SPORTEL｣の会場では、今回も興味深い話の数々もうかがえました。来季の<a href="http://www.jsports.co.jp/football/france/index.html">フランス・リーグ</a>に関しては、先週の東京新聞の連載にも少し書きましたが、来季より、現地時間の金曜日の21時にキックオフの試合が、毎節1試合、組まれるそうです。これは、湾岸戦争で名を馳せたカタールの衛星テレビ局の｢アルジャジーラ｣が、フランスにも進出し、来季より巨額の放送権料を支払い、フランス・リーグの放送を開始する為の措置なんだそうです。フランスの国内で、カタールのアルジャジーラが、フランス・リーグを放送ですか...。これ、関係者の皆さんと話をすると、様々な事を思い起こさせます...。</p>

<p>皆さん、昨年6月に、フランス・リーグの名門チームのパリ・サンジェルマンが、カタールの政府系のファンドに70%を買収されたニュースをご記憶でしょうか？その直後、パリ・サンジェルマンは、かつては鹿島に在籍しパリ・サンジェルマンに移籍、ブラジル代表としても98年FIFAワールドカップの準優勝に貢献し、ACミランではセリエAを制覇、その後ACミランで監督まで務めたレオナルド氏をスポーツ・ディレクターとして招き入れました。そしてレオナルド氏を中心に、ACミランで<a href="http://www.jsports.co.jp/football/ucl/index.html">UEFAチャンピオンズ・リーグ(CL)</a>やセリエAなどの数々のタイトルを獲得したカルロ・アンチェロッティ氏を監督に招聘するなど、巨額の資金を投下し、数々の強化を図りました。</p>

<p>ちなみにアルジャジーラも、カタール首長の資金支援を得て設立され、カタール政府が経営に関与しているという話、ご存知でした？今季、強化が成功し首位争い中のパリ・サンジェルマンも、来季から放送するアルジャジーラも、カタールの政府...。(おっと、レオナルド氏は、ここリオのフラメンゴでプロ・サッカー選手としてのキャリアをスタートさせています)</p>

<p>ちなみにフランス・リーグが金曜日開催としたのは、翌週の半ばに開催されるUEFAチャンピオンズ・リーグ(CL)に向けて、1日でも多く調整期間を確保する為、と解説する関係者もいました。すると、金曜日開催の試合は、CLに出場する強豪チームの試合ばかりになるって事ですか？？？それって、アルジャジーラの放送試合なんですけど...。パリ・サンジェルマンって、確かに現在は、来季のCLの出場圏内なんですけど...。ひょっとしてパリ・サンジェルマンって、来季、本気でCLのタイトルを狙いに？？？</p>

<p>まぁ、"本気でCLのタイトルを狙える"事自体は、フランスのサッカー界にとっては、どんでもなく前向きな話です。更に、来季のCLのフランス国内の放送権は、確かアルジャジーラが持っていたような...。日本人的な発想では、CLの放送権、フランス・リーグの金曜日の放送権、パリ・サンジェルマンと、全てカタールの政府系に独占されちゃうと、少々、心配にもなったりしますが。</p>

<p>カタール関連では、最近でも、政府系ファンドがフランスの大手メディアグループのラガルデール・グループへの出資比率を引き上げ、ラガルデール家と同じようなポジションになったとのニュースが報じられたばかりです。ラガルデール・グループって、スポーツ放送権のエージェントを幾つも保有しているんですよね...。こうなってくると、かつてフランス代表でFIFAワールドカップ優勝を飾ったジダン氏を、2022年FIFAワールドカップの招致大使に迎え入れ、見事にカタール開催を勝ち取っちゃったのも、どうにもこうにも、頷くしかありません。</p>

<p>今回の｢SPORTEL｣では、素晴らしい出会いもありました。こちらも東京新聞に少し書きましたが、この｢SPORTEL｣を取材に訪れていたジャーナリストの藤原清美さんと、カメラマンのベントゥーラさんです。お二人には｢<a href="http://www.jsports.co.jp/foot/">Foot！</a>｣もお世話になっているのですが、日本の取材クルーは、このリオでは、お二人を抜きには成立しないと言われている方々です。それもその筈で、藤原さんはリオ在住12年、ベントゥーラさんは1943年にこのリオに生まれて以来、多くの時間をこの地で過ごしてきた"カリオカ(リオっ子)"のお二人です。リオを本当に大好きで、リオの素晴らしさを幾らでも表現出来るんです。</p>

<p>3月12日(月)夜、僕たちは、お二人にご紹介頂いたレストランでの食事となりました。どうやら有名店のようで、入り口に飾られている有名人の写真の数々には、ネイマールから、ブラジル代表としてワールドカップ通算15得点をあげたロナウドらの有名サッカー選手、そしてトム・クルーズなどのハリウッド・セレブなどのものもあります。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_2-3042.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_2-3042.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_2-thumb-300x225-3042.jpg" width="300" height="225" alt="120327_2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>おっ、中に入ると、お二人が誰かを発見しました。イキナリ近寄っていき、何か話をしています。周囲の話によれば、どうやら、レナト・ガウショさんだそうです。1980年代にグレミオのエースとして2得点をあげトヨタカップを制すると、その後、ブラジル代表でも活躍、最近では、ここリオのバスコ・ダ・ガマやフルミネンセで監督を歴任しているレナトさんです。どうやら、レナトさんと一緒にテーブルを囲んでいた方々とお知り合いだったようです。早速、皆さんで談笑・記念撮影となりましたが、この空気感、正に"リオの魔法"です。</p>

<p>イカン、まだまだ書きたい話は数多く残っているのですが、かな～り、いやいや、とんでもなく長くなっています...。最後にあと一つだけ、お付き合い下さい。ここリオは、経済成長を続けるブラジルの中でも、2014年FIFAワールドカップ決勝、2016年夏季オリンピックを控えた注目を集める都市です。街中には、新しく建設中のビルもマラカナ・スタジアムも現在、大規模な改装中で、街自体の面積も、どんどん広がっています。</p>

<p>一方、地方都市から仕事を求め、リオに出てきた皆さんなどで、ファベーラ(スラム街です)も年々、大きくなっているそうです。また、リオでは、コンビ二は見かけません。開発が進むと、生活が"都市化"されそうですが、皆さん、早朝より海岸線を散歩したりジョギングしたりして、一方では出勤前に、立ち飲みのコーヒー店などで(欧州で言うところのバールのような雰囲気です)お喋りをエンジョイしたりして、以前のままの生活の時間のようです。どうも、カリオカの"ライフスタイル"は、まだまだ大きくは変化していないように見受けられます。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_3-3043.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_3-3043.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_3-thumb-300x225-3043.jpg" width="300" height="225" alt="120327_3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>しかし、そんなリオでも、ワールドカップやオリンピックに向けた更なる取り組みが進みます。昨年の秋には、軍隊がファベーラに入り、ファベーラ内部を支配するマフィア組織を追い出したそうです。逆に、最近では、十分に収入がある人でも、ファベーラに住む人もいるそうです。例えば、ビーチにあるドリンクやスナックの販売店の店長さんでも住んじゃったりしているそうです。確かにファベーラでの生活コストは安いんでしょうが、電柱をいじくり回して、そこら中に線を引き、電気を勝手に使用している地域です。</p>

<p>僕の私見ですが、どうやら、ワールドカップやオリンピックに向けて、幾ら、西欧的な価値観で整備を進めても、電力供給も安定しない気がしますし、ファベーラも無くならない気がします。FIFAのレギュレーションでは、マラカナ・スタジアムの周囲4km四方(つまり徒歩可能圏内)に、1万台以上の駐車場のスペースを確保する必要があるらしいのですが、そんなスペースがあったら、ファベーラが出来てしまいそうな気がします。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_4-3044.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_4-3044.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120327_4-thumb-300x225-3044.jpg" width="300" height="225" alt="120327_4.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>しかしカリオカの皆さんは、とことんまで明るく前向きです。リオのインフラの整備も、どんなに遅れようが、ワールドカップまでには、何とか形になっているんだと思います。そして、何よりもリオが大好きです。このあたりの"明るく前向きに、自分の街が大好き"というのが、最近の日本で、少し足りなかったりするスパイスなのかもしれません。</p>

<p>2014年のワールドカップ、2015年のコパ・アメリカ、2016年の夏季オリンピック...、リオがどう変わっていくのか、是非、注目してみたいですね。それにしても、僕も、かなりのエネルギー、凄いパワーをこのリオから頂戴しました。Obrigado, Carioca！！</p>

<p><br />
笹島　一樹</p>]]>
        
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    <title>～Obrigado, Carioca～　この業界、一筋縄では...編</title>
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    <published>2012-03-21T02:31:51Z</published>
    <updated>2012-03-21T02:34:42Z</updated>

    <summary>ブラジルです。リオ・デ・ジャネイロです。放送権のコンベンションの｢SPORTEL...</summary>
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        <![CDATA[<p>ブラジルです。リオ・デ・ジャネイロです。放送権のコンベンションの｢SPORTELRio｣です。前回は基礎編でしたが、今回よりいよいよ本編です。</p>

<p>｢SPORTEL｣は、欧州からの参加者が最も多い為、秋のモナコ開催の会に比べ、通例の春のアジアもしくはフロリダ開催では、参加者数が少なくなりがちです。更に、今回は、初の南米開催という事もあり、事前には参加者数を心配する声もあったようです。しかし、蓋を開けてみるとビックリで、世界のスポーツ放送の関係の皆さんは、ブラジル、そしてリオに興味津々だったようで、48カ国から567名の参加者で大盛況です。参加された皆さん、口々に｢ブラジルは初めてだけど、面白い！｣、｢リオって、いいね！｣とポジティブなコメントです。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120021_1-3003.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120021_1-3003.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120021_1-thumb-300x225-3003.jpg" width="300" height="225" alt="120021_1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>ここから先は話が前後する事になるかと思いますが、3月12日(火)の｢SPORTEL｣会場内は2つのトピックで持ちきりでした。一つ目は、この日の朝の一般紙の一面を飾ったブラジルサッカー協会(CBF)のリカルド・ティシエラ会長の辞任です。このトピックは｢<a href="http://www.jsports.co.jp/foot/">Foot！</a>｣でも取り上げられていましたが、何せ1989年からCBF会長を務めている人物です。しかも、2014FIFAワールドカップ/ブラジル大会の実行委員会のトップも務めている超大物なんです。</p>

<p>僕は、ポルトガル語がチンプンカンプンですので、新聞に書いてある内容は正確には分りませんが、ブラジルの方にうかがった限りでは、公式的には健康上の理由での辞任のようです。しかも、発表された当日には、病気の治療という名目で、もう既に米国に滞在していたそうです。しかし、朝から続く打ち合わせにて、このトピックが登場した際には、様々な"憶測"が飛び交いまくりです。それも当然で、来年(2013年)には日本代表もアジア王者として出場するFIFAコンフェデレーションズカップ、2014年にはFIFAワールドカップ、2015年にはコパ・アメリカ(南米選手権)と特大のイベントが目白押しのタイミングです。その招致の中心人物が、しかも23年間も会長のポジションにいた人物が、本番を目の前にしての辞任とは、"憶測"が出ても仕方の無いところです。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120021_2-3004.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120021_2-3004.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120021_2-thumb-300x225-3004.jpg" width="300" height="225" alt="120021_2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>ちなみに、既に報道されている記事でも、ティシエラ会長は、2001年に破綻したスポーツエージェントのISL社(以前、ワールドカップの放送権を扱っていました)から、10億円以上の賄賂を受け取っていたとBBCに告発されたり、2018年のワールドカップの開催地決定を巡る投票で、票を売り渡したとの疑惑が報じられていたりもしました。これらの報道が真実なのか、神のみぞ知るところなのですが。</p>

<p>この場で関係者の皆さんの"憶測"を書くのは控えますが(まあ、どの憶測も、基本的なストーリーは同じなのですが)、とにかく来年のコンフェデレーションズカップ、2014年のワールドカップへの影響は心配です。そこまで大きな話でなくとも、ティシエラ会長と仲の良いとされるエージェントが、打ち合わせの段取りでも妙に神妙だったり、今後に予定されているイベントの放送権の扱いが不明確だったりする度に、新聞記事を引き合いに出し"そういう事だったの？"と、皆さん、膝を打ったりもしています。憶測が憶測を生んでいる部分はあろうかと思いますが、ビジネスに携わる関係者にとっては、超大物の辞任、一大事なんです。</p>

<p>この日の｢SPORTEL｣の会場で、毎回の打ち合わせで登場した二つ目のトピックは、実は、業務の関係ではないんです...。この日の朝8時頃の話です。某大手エージェント社(欧米系です)の方が、コパカバーナの海岸をジョギングしていたらしいのですが、何と"物取り"にあってしまったらしいのです。僕もホテルの窓からコパカバーナ海岸を眺めていたのですが、海岸線では、朝6時台から、多くの人が散歩やジョギングを楽しんでいます。どう見ても"あんな所で、そんな事あるの？"というのが、聞いた皆さんの第一印象です。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120021_3-3005.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120021_3-3005.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120021_3-thumb-300x225-3005.jpg" width="300" height="225" alt="120021_3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>伝わっている話を総合すると、"物取り"にあった際、周囲には何人もの人がいたそうです。しかし、皆さん、巻き込まれるのを恐れ、知らん顔であったそうです。しかも、ジョギング中で、何も物を持っていなかったので、結局、靴を盗られてしまったそうです。この｢SPORTEL｣会場内の皆さんの大部分は、リオは初めてですので、ショックは絶大です。しかも、あんなに多くの人がいるような明るい場所での"物取り"に、2～3日目のリオで、そろそろ馴れたと思っていた皆さんにとっては、動揺は隠しきれないものでした。</p>

<p>この日の夕方や翌日に、リオをよく知る方や、カリオカ(リオっ子)に話を聞いて、僕は合点がいきました。コパカバーナ海岸は、典型的な観光地なんだそうです。しかも、コパカバーナ海岸の先の方は、近くにファベーラ(簡単にはスラム街です)もあったりするらしく、海岸には、観光客から、海岸沿いのマンションに住むお金持ちの皆さん、ファベーラから降りて来られた皆さんと、様々な皆さんがいるそうです。対して、コパカバーナの手前側のイパネマの海岸や、更にその手前のレブロンの海岸は、地元のお金持ちしかいないそうなので、ジョギングをしようが何をしようが、トラブルに巻き込まれる事は、ほぼ無いそうです。どうやら、僕らは、勉強不足だったようです...。</p>

<p>今回、まずは、リオの魑魅魍魎な部分を先に書きましたが、実はリオはサイコーなんです。活気がありまくりです。マラカナ・スタジアムのみならず、街の中心部では、新しいビルが次々と建設されているようですし、街自体が、どんどん大きく広くなっているそうです。(実はファベーラも、どんどん大きくなっているそうですが...)しかし、カリオカの皆さんのライフスタイルは、日々の生活をエンジョイする事を忘れず、そしてカリオカは、何よりもリオが大好きなんです。Isso &#233; t&#227;o maravilhoso！！</p>

<p>次回は、そのリオの、サイコーな話を書いちゃいたいと思います。"神様"ジーコが、危険と言われているファベーラで無料サッカー教室を主宰している、なんていう話も登場するかもしれません(ちなみに、ジーコのエピソードは、ここリオでは尽きません。ピストルを持って車を襲撃した強盗が、窓が開いて中からジーコの顔が登場すると、謝ってスゴスゴと帰って行った、などという話もあるくらいです。代表の主力クラスのサッカー選手でも、貴金属を全て盗られた、などという話もゴロゴロあるぐらいですので、ジーコは強盗にまで、とんでもなくリスペクトされているのがよく分かります)。</p>

<p>次回のリオ編、お楽しみに。</p>

<p><br />
笹島　一樹<br />
</p>]]>
        
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    <title>～Obrigado, Carioca～　リオへ行くぞぉー編</title>
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    <published>2012-03-19T02:12:53Z</published>
    <updated>2012-03-19T02:21:31Z</updated>

    <summary>な・な・何と、リオ・デ・ジャネイロです。ブラジルです。地球の反対側です。遂に(！...</summary>
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        <![CDATA[<p>な・な・何と、リオ・デ・ジャネイロです。ブラジルです。地球の反対側です。遂に(！)ですが、やって来ました、リオ！！皆さんもご存知の通り、2014年にはサッカーのFIFAワールドカップ/ブラジル大会の決勝戦が、このリオのマラカナ・スタジアムで開催されます。そして2015年には、サッカーのコパ・アメリカ(南米選手権)がブラジルで開催されますので、当然、リオでの試合もある筈です。更に2016年には、夏のオリンピックが、このリオで開催されます。何と言うイケイケ(？)な街でしょう！！正に日の出の勢いです。</p>

<p>日本からリオに来る為には、直行便はありません。米国経由、欧州経由、もしくは中東経由で乗り換えて来なければなりません。僕の場合、米国テキサス州のヒューストン経由で来ましたが、成田空港からヒューストンまでのフライトが11時間強、そしてヒューストンからリオまでのフライトが10時間強で、ようやく...到着しました。ちなみに、成田-ヒューストンも、ヒューストン-リオも、夜に出発して昼に到着するパターンですので、このオーバーナイト・フライト2連発をこなすには、かなりの気合が必要です。Jリーグのブラジル人選手の皆さん、ちゃんと里帰りしている闘莉王選手(名古屋グランパス)、今年もブラジルに行ってこられたキング・カズさん、ブラジルと日本を行き来する皆さん、ホントにスゴイ！！</p>

<p>リオに来る途中、ヒューストンで結構な時間が空いてしまったので、僕は、街中に出てみる事にしました。流石に、かつて松井稼頭央選手(現東北楽天)が在籍したMLBのヒューストン・アストロズの本拠地までは見て回る時間が無かったのですが、街中のガレリアという大きなショッピングモールの界隈までは、行ってくる事が出来ました。ちなみにガレリアの中には、スケートリンクも設置されていて、多くの皆さんがスケートを楽しまれています。アメリカって、レクリエーションなども含め、スポーツが、ホント、身近ですよね。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120319_1-2991.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120319_1-2991.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120319_1-thumb-300x225-2991.jpg" width="300" height="225" alt="120319_1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>ヒューストンの空港に戻り、ゲートに進むと、おっと、ゲートの近所には、スポーツ・バーがあって、皆さん、ドリンクを片手に、思い思いのスポーツ観戦を楽しまれています。ここでもスポーツが、かなり身近です。ちなみにヒューストンの空港は、｢George Bush Intercontinental Airport｣という名です。調べてみると第41代大統領(息子さんのブッシュさんです)の名に由来しているようです。確かにブッシュさんはテキサス州知事も務め、ヒューストン育ちという話も聞いた事がありますが、スポーツ産業関連では、ダラス界隈の<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/">テキサス・レンジャーズ</a>の株を保有していた筈...。流石に、アストロズの株まで買う程、世の中、上手くは行かなかったのでしょうか？</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120319_2-2992.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120319_2-2992.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120319_2-thumb-300x225-2992.jpg" width="300" height="225" alt="120319_2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>またも話が横道に反れましたが、現地時間の3月11日(日)の午前10時過ぎに、僕は、リオ・デ・ジャネイロ国際空港に到着です。いやー、長かった...。しかし、リオの空気は完全に"夏"のようです。夏の風が、これまでの疲れを吹き飛ばしてくれそうです。</p>

<p>いよいよリオ・デ・ジャネイロの本編ですが、その前に基礎知識です。皆さんはリオ界隈のサッカークラブなど、ご存知でしょうか？かつてジーコが黄金時代を築いた｢CRフラメンゴ｣、トヨタカップやFIFAクラブ世界選手権に南米代表として出場経験もある｢CRバスコ・ダ・ガマ｣、強豪｢ボタフォゴFR｣、そしてリオ州選手権ではフラメンゴと同等の優勝回数を誇る強豪｢フルミネンセFC｣などの(名を聞かれた事はないでしょうか？実は、この4チーム、全てリオ界隈のサッカークラブなんです。リオは、南米最大の街のサンパウロの半分程度の人口とうかがっていますが、サッカーでは、何と言うレベルの高さでしょう！！</p>

<p>また、日本でもラモス瑠偉さんが｢カリオカ(Carioca)｣などと呼ばれていたりしますが、この｢カリオカ｣とは、"リオっ子"との意味なのをご存知でしょうか？そして、カリオカの皆さんはリオという街を、心の底から大好きで、胸を張って"素晴らしい街"と言います。只今、イケイケのリオで、レベルの高いサッカー、カリオカの皆さんに、更にこの夏の風、リオ滞在は期待大です！！ポルトガル語がサッパリ分からなくても、そんな話、どうでもよくなってきました。</p>

<p>今回、僕たちがリオへ来た目的は、「SPORTELRio」というスポーツの放送権のコンベンションへの参加です。そうです、「<a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/cat13/post-91/">SPORTEL</a>」です。本ブログでご記憶の方も多いかと思いますが、「SPORTEL」は、毎年10月にはモナコで、そして3月には、香港やシンガポールなどのアジア、もしくは米国フロリダ州のマイアミなどで開催されてきたのですが、今回、初めての南米での開催です。しかも、FIFAワールドカップもオリンピックも控えたリオです。世界中の関係者の皆さんとのリオでの再会、楽しみです！！</p>

<p>3月11日(日)の昼前に、空港から「SPORTELRio」の会場となっているホテルに向かいます。場所は、リオの中心部のセントロではなく、海岸のあるコパカバーナです。おっと、日本でも耳にした事のあるコパカバーナって、"＠リオ"だったんですね。ホントに僕は、知らない事だらけですね。</p>

<p>リオに来る前には、日本で多くの方に"治安が、必ずしも良くないから注意してよ"と言われましたが、コパカバーナに到着すると、そんな雰囲気ではありません。眩しいばかりの海岸線に夏の風、そして地元の方だか観光客だか判りませんが、かなりの数の皆さんがビーチに出ています。海岸を見た時には、治安の話など吹き飛び、これからのコンベンションにテンションが上がりまくりでした。（続く）</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120319_3-2993.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120319_3-2993.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120319_3-thumb-300x225-2993.jpg" width="300" height="225" alt="120319_3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
笹島　一樹<br />
</p>]]>
        
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    <title>遂に始まりました。それにしても、人前で何かアウトプットを見せるって、消耗しますよね...。</title>
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    <published>2012-03-13T02:01:46Z</published>
    <updated>2012-03-13T02:05:51Z</updated>

    <summary>遂に20年目のJリーグが開幕です。欧州サッカーも、いよいよシーズン終盤戦です。そ...</summary>
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        <![CDATA[<p>遂に20年目の<a href="http://www.jsports.co.jp/football/jleague/jleague.html">Jリーグ</a>が開幕です。<a href="http://www.jsports.co.jp/football/premier/index.html">欧州サッカー</a>も、いよいよシーズン終盤戦です。そして<a href="http://www.jsports.co.jp/baseball/">プロ野球のオープン戦</a>も本格化です。<a href="http://www.jsports.co.jp/mlb/index.html">MLBのオープン戦</a>も始まっています。ウインタースポーツだって、大詰めです。遂に、僕たちJ SPORTSが走りまくる季節がやってきました。</p>

<p>さて、このところ、本ブログの話が前後しまくっているので恐縮ですが、今回は、BS放送で4チャンネル体制となる直前の記者発表会でのお話です。もう2週間も前の話になってしまいますが、2月27日(月)に都内のホテルで、約100名のメディアの皆さんにお集まり頂き、「BS4チャンネル放送開始」の発表会を催しました。あぁ～...、こうしている間にも、本ブログに書きたい話がドンドン溜まっていく...。書ききれていない皆さん、ゴメンなさい...。</p>

<p>前日の2月26日(日)、僕はリハーサルに参加する為に、都内のホテルに到着しました。と言うのも、翌日の発表会にて、僕は、小さいワイヤレスマイクを付け、原稿を持たず、身振り手振りを交えての15分間のプレゼンを行う段取りだった為です。ある意味、お亡くなりになったスティーブ・ジョブスさんばりのスタイルなのですが、ジョブスさんでさえ、何十回もリハーサルをされたと聞いています。</p>

<p>実のところは、そうは言いつつも、ジョブスさんがあまりにも雲の上過ぎて、僕に現実感が無く、"まぁ、でもジョブスじゃないから"と軽く考えていた部分もありました。しかし、リハーサル開始直後から、この軽い部分を、深く反省する事になります。同じようなプレゼンを行うのに、ジョブスさんもそれ以外の人もありません。結局は"出来栄え"です。見ている方が、どう受け取るかです。見ている方からすると"ジョブスじゃないから、面白くなくとも問題ない"などという発想にはなりません。</p>

<p>幾らリハーサルとはいえ、幾ら関係者の皆さん限定とはいえ、実際に見て頂くと、いろいろ出てきますよね。僕の場合、どうも脇のスクリーンに"頼って"しまう癖があるようです。脇のスクリーンの方に向いてしまい、どうしてもお客さまの方に背を向けてしまいがちになってしまい...。皆さんに何度も指摘頂き、僕も考えた末、当日、僕は、お客さまに、精一杯、話しかけるようにプレゼンしようと、開き直りました。(開き直れるまで、メンタル的にかなり重かったのですが...。)</p>

<p>当日の27日(月)朝9時よりも、僕も含め、入念なリハーサルが続きました。その間、入り口付近では、着々とお客さまを迎える準備も進んでいます。この日に登場頂く、セ・パ5球団のマスコットの皆さんもリハーサルに参加し、本日、登場予定の武井咲さんも会場に到着したそうです。僕のテンションも、気付かぬうちに上がっているようです。</p>

<p>ところで、その頃、会場入り口付近では、準備が着々と進む中、運営の手伝いに来ていた筈の若手社員のＥくんが姿を消し、"何処に行ったんだ？サボってやがるのか？"とヒンシュクを買っていたそうです。また、同じタイミングで、BSマンが"イキナリ現れた(！)、誰がよんできてきれたの？"とも騒ぎになったそうです。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120313_1-2939.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120313_1-2939.php','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120313_1-thumb-300x400-2939.jpg" width="300" height="400" alt="120313_1.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>BS放送進出に関する発表会は、<a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/log/cat13/post-79/">昨年の7月に既に一度、催している</a>ので、メディアの皆さんが、どの程度、お集まり頂けるのか、正直、僕は不安でした。しかし、開始の時間である午前11時15分が近づくにつれ、メディアの皆さん、続々とご来場です。僕のテンション上がりまくります。そのメディアの皆さんを、BSマンもスタッフと一緒に案内します。BSマン、ありがとぉーーー！！ところで、Eくんときたら、この頃も何処かでサボり続けているのか、まだ姿を消したままです...。近頃のワカモノときたら、全くマイペースで...。</p>

<p>発表会は終了しました。最終的に100名超のメディアの皆さまにお集まり頂けました。僕のプレゼンも、壇上から皆さんの表情を拝見した限り、昨年の7月よりは、良かったのではないかと、手前味噌ながら感じています。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120313_2-2940.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120313_2-2940.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120313_2-thumb-300x225-2940.jpg" width="300" height="225" alt="120313_2.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>また、武井咲さんをはじめ、ドアラ(中日)、スライリー(広島)、バッファローベル(オリックス)、クラッチ(東北楽天)、マーくん(千葉ロッテ)らの球団マスコット達の大活躍により、会は大盛り上がりのうちに終了し、翌日のメディアに取り上げられる事、請け合いの感触でした。それにしても、球団マスコットの皆さん、"引き出し"を幾らでも持っていますねぇ。リハーサルから本番まで、その引き出しから、次々と繰り出される技の数々、ただただ見とれるばかりです。</p>

<p><a href="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120313_3-2941.php" onclick="window.open('http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120313_3-2941.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.jsports.co.jp/blog/sasajima/assets_c/2012/03/120313_3-thumb-300x225-2941.jpg" width="300" height="225" alt="120313_3.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>一方、終了後の僕は、"消耗しまくった感"で、抜け殻状態です。やはり、人前で何かをアウトプットするには、相当なモノを内部に蓄積しておかないと、上手くいかないですよね。グッタリしながらも、武井咲さんと話をしたのですが、まだまだ元気です。まだまだパワーがあふれ出てきています。流石、プロ！！</p>

<p>あれ？Eくんが戻ってきています。しかも、この寒い日に、汗だくです。何処かのサウナにでも行っていたのでしょうか？それとも、熟睡し過ぎて、寝汗をかきまくったのでしょうか？どちらでも、如何なものか(！)です。あれ？BSマンも、いつの間にか消えています。御礼の一つも言いたかったのに...。</p>

<p>BS4チャンネル放送も、2012年の本格的なスポーツ・シーズンも、もう始まりました。決して、後戻りなど出来ません。引き続き、僕たちJ SPORTSは、必死に走るだけです。これからのJ SPORTSにも、是非、ご期待下さい。そしてテレビの前からの更なる熱い声援の程、宜しくお願いします。</p>

<p><br />
笹島　一樹</p>]]>
        
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