2007年09月26日
日本代表全36名及びスタッフの皆様へ。
カナダ戦の後半ロスタイムにドラマチックなトライ&コンバージョンによる同点劇、そしてノーサイドの瞬間、選手と一緒に喜びをわかちあった気分になりました。
今回のRWCの戦いは、JK体制になってわずか8ヶ月チームが未完成状態の中でのスタートでしたが、「サポーターと選手一体で“共に”戦う」とJKがおっしゃったとおり、傷だらけばかりでしたが、見事な戦いだったと思います。
残りの先進強豪国(ワラビースとレットドラゴンズ)2戦は、フィットネススキルなどのレベルが高いと相手に見せつけられた戦いとなりましたが、でも、惜しくも勝利を逃したフィジー戦、今回のカナダ戦の2戦はフランス国内に「JAPON(ヤーポン)」の存在を見せつけたと思います。
今のJKはじめ日本代表の皆さんに感謝の一言として「素晴しい戦い、そして感動ありがとう・・・・・」を贈ります。本当にお疲れ様でした。
次の2011年RWCニュージーランド大会予選は、今までより厳しい戦いになると思いますが、我々サポーターがついていることを忘れずに「共に戦う!」を胸に秘めて、是非本大会の切符をつかんで欲しいです。
あなた達だったら、必ずできると信じています。
by生粋のラグビーファンより。


