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J SPORTS 野球好き日記


イバン日記記事一覧

0406.jpgのサムネール画像のサムネール画像

こんにちは。野球好きD・イバンです。

4月3日~4月5日、広島カープがホーム開幕の巨人戦を3連勝で飾りました。なかでも4月4日は、丸の自身初のサヨナラヒットで勝負を決める劇的な試合でした。

その日の放送席は、J SPORTSデビューの元中日コーチの森繁和さん、お馴染みのカープOB・達川光男さん、実況・石原敬士アナウンサーの3人。森さんは駒澤大学出身、達川さんは東洋大学出身で年齢もひとつ違いなので、東都大学リーグのライバルです。プライベートでも仲が良いらしく、息ピッタリの解説をしてくださいました。

マル秘メジャーをご覧になった方はご存知かもしれませんが、森さんは昨年までのベンチの中での形相とは違い、気さくな方です。ちなみに、意外と業界視聴率が高く、カープOBの高橋建さんも「あの番組面白かった!」と言ってくださいました。

そんなイイ感じのホーム開幕カードでした。


野球好きD・イバン

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April 1, 2012 11:50 AM /

東都も開幕


0401.jpg

こんにちは。野球好きD・イバンです。

神宮で東都大学野球リーグが開幕しました。普段は火曜日に開催されていますが、今季は日曜日に開幕です。

その第一試合は亜細亜 vs. 駒澤。亜細亜のマウンドはプロ注目の東浜です。日本ハムの斎藤が「持ってるではなく背負ってる」と言いましたが、この男も色々背負ってます。ちなみに、今年はキャプテンです。

昨日は中後が鮮烈デビュー。今日は仙台で藤岡、名古屋で野村が揃って初先発。今年も大学野球が楽しみですね。


野球好きD・イバン

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March 30, 2012 11:59 PM /

開幕

こんばんは。野球好きD・イバンです。

今日、ついに2012年のプロ野球がセ・パ同時開幕しました! 今年は中日、広島、東北楽天、千葉ロッテ、オリックスの主催試合を放送します。野球好きニュースはJ SPORTS 3で23時からです。

石川、吉見、DeNA惜しかったですね。斎藤はやはり持ってました。このワクワク感、久々に味わいました。

開幕は我々スタッフもやはりドキドキです。6年目を迎えた僕はニュース担当として東京で開幕を迎えました。今日のスタジオはギャオス内藤と森藤恵美嬢をパチリ。

0330.JPG

野球好きスタッフは前に向かって頑張っていきます! 今シーズンもJ SPORTS 野球好きをよろしくお願いします! なるべく更新します。


野球好きD・イバン

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7月10日 第11日@ネブラスカ州 オマハ

すみません。空路での移動、2回目のダブルヘッダーなどで結構忙しくしており、数日休んでしまいました。

まさかの2回目の雨天サスペンデッドのあと、チームと僕たちはダーラムから空路でオマハにやってきました。オマハにある球場、TDアメリトレード・パーク・オマハはカレッジリーグのワールドシリーズが開かれる場所で、「大学野球の聖地」と呼ばれています。といっても、完成したのは今春。出来立てホヤホヤです。これまでは同じオマハにあるローゼンブラット・スタジアムで行われていました。

変則ダブルヘッダーとなった第4試合(午後3時半、3回ウラから試合再開)、投手は試合中断前に先発していた東浜が引き続き登板し、6回まで投げました。1-1で9回を終えた試合は、本来は延長12回まで通常の延長試合、13回からタイブレークに入る予定でしたが、この日はダブルヘッダーのため急遽オモテ・ウラ1回ずつのみのタイブレークに突入しました。

無死1、2塁から始めた10回表は福谷がヒットを許さず、日本の攻撃へ。一方の日本も送りバントで塁を進めたものの一本が出ず、引き分けになりました。

ダブルヘッダーの2試合目、第38回日米大学野球選手権大会の最終試合の先発は九州共立大学の大瀬良投手。今後、大学野球日本代表を背負っていくであろう逸材です。

日本は、大瀬良-藤岡-野村-中後-三上-菅野と繋ぎ、打線は6点を奪取。池田がホームランを放ち、アメリカに来てから無安打だった伊藤にタイムリーが出ました。

この試合の結果、今回の日米大学野球は1勝3敗1分で幕を下ろしました。今回の敗因をザックリ挙げると、はアメリカチームがこれまでの日本のような細かい野球をやってきたこと、またそれが成功したこと、日本の守備にミスが多かったこと、継投が成功しなかったこと、打線に結果が出なかったことなどだと思います。来年の世界大学野球@台湾では、今回の敗北を糧にして優勝を目指して欲しいです。

選手・スタッフ・我々日本からやってきたメディアはこの後2時間後のフライトで帰国の途に着きます。まもなくホテルを出るところです。この大会期間、毎日有益な情報を更新しようと思って始めましたが、時間と他の業務の都合上、細かい情報をお伝えすることが出来ませんでした。最後もこんな雑な終わり方ですみません(しかもオマハでは写真を撮り忘れました)。

日米大学野球の様子は7月末に「大学野球新世代の挑戦」としてオンエアされ、第1戦、第3戦は8月に放送する予定です。よろしくお願いします。



イバン@ついさっきパッキング終了(ツイッター:jsports_yakyu)

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7月6日 第7日@ノースカロライナ州 カナポリス


おとといの負けから一晩明けて、昨日は200キロほど移動してカナポリスでの第4戦。会場となった4700人収容のフィールドクレスト・キャノン・スタジアムは、カナポリスにある1Aのカナポリス・インティミデイターズ(ホワイトソックス傘下の1A)の本拠地です。

これまでの会場と比べると見劣りしますがクラブハウス(選手の待機場)もあり、屋根付のティーバッティングエリアもあり、グラウンドもよく手入れされて野球をやるには充分な環境です。



夏の空の下、19時試合開始のマウンドに上がったのは東浜。3回までに3三振の好投も誤算だったのは天気でした。試合開始時晴れていた空が一転、3回表の途中で雷が鳴り始めました。その回を東浜が抑えた時点で試合は中断、するとその約3分後に豪雨が襲ったのでした。


グラウンドよりも低くなっているベンチは膝の高さまで水がたまり、使えない状態に。結局、雨天中止となり、第4戦は今日の移動日を挟んで明日、第5戦が行われる8日の午後3時から、続きの3回のウラから行う変則ダブルヘッダーとなりました。







今日はこれから飛行機でネブラスカ州はオマハに移動です。


イバン@雨男の本領発揮(ツイッター:jsports_yakyu)

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7月5日 第6日@ノースカロライナ州 ケアリー⇒ダーラム

負けてしまいました。いわゆる3タテです。5戦あるうちの3戦勝利して優勝が決まる日米大学野球選手権。日本は初戦から3連敗で優勝を逃しました。

雨天中止になった前日の試合が今日の午前中に組まれ、午前にはケアリー(以前紹介した野球アメリカ代表の複合施設)、午後には約30キロ離れたダーラムで試合という過酷なダブルヘッダー。

0勝1敗で迎えた第2戦(午前)、先発は藤岡でした。アメリカ入りしてからは滑るボールと固いマウンドに悩まされてきました。もしかすると、全日本選手権の影響でのコンディション不良もあったかもしれません。そんななか6回までに被安打2と完璧な投球でした。しかし、7回に1点をもらったあと、リードを守れませんでした。3失点で降板。その後のリリーフも上手くいかず、その回7失点。試合は8-2でアメリカが勝ちました。

続く第3戦(午後)、先発は菅野でした。ここまでノーヒットの伊藤を1番DHに置く荒療治でテコ入れです。4番にはファーストで山川が入りました。菅野は立ち上がりに1点を失うも、そのあとは完璧な投球。巨人の長谷川スカウトも「これまでで一番良かった」と評価していました。

日本は7回に生多の2塁打、中嶋の内野ゴロ、多木の犠牲フライで3点を取り逆転しますが、そのウラからマウンドを任された野村がリードを守れませんでした。3失点で4-3。試合はこのまま終わり、日本の負け越しが決まりました。

今大会のここまで、日本は送球エラーや中継など、守りのミスが目立ちました。一方のアメリカは本来日本がするべき細かい野球が実りました。盗塁、バント、エンドラン。これまでのアメリカとは違いました。そういえば大会前、アメリカの投手コーチで2008年の世界大学の優勝監督のウォールトン氏が言っていました。「日本の野球が好きなんだ。盗塁やバントで確実に塁を進める。野球に規律があるんだ。アメリカの野球は自己中心的でね」。まさに日本はお株を奪われたカタチです。


負け越したものの、菅野は「アメリカでのマウンドは楽しい」という一方、鈴木は負け越しで涙を流すなど、それぞれに収穫のある試合だったのではないでしょうか。あと2試合を大切に戦って、実りある大会にして欲しいです。



イバン@ハンバーガー中毒 (ツイッター:jsports_yakyu)

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7月4日 第5日@ノースカロライナ州 ダーラム

この日に立ち会えることを楽しみにしていました。アメリカ合衆国の独立記念日です。球場の演出も今日はひと味違うはず・・・。期待を胸にホテルを出ました。

1万人収容の球場のチケットはSold out。プレイボール前のファンの数はハンパではありません。日本は大勢のアメリカファンに日本の野球を見せつけ、昨日の借りを返したいところです。

先発予定の藤岡は終始リラックスムードでした。時折笑顔を見せながら、ウォームアップを進めます。全日本選手権の疲れが気になるところですが、本人はもちろんやる気マンマンです。

しかし、急に雲行きが怪しくなり、雷が鳴り始めます。主催者の判断は素晴らしく、雷がなってすぐにグラウンドでの練習は中断、シートが引かれました。するとその数分後、夕立ちが降り始めました。ものの数分かと思われた雨は一向に止む気配を見せません。

途中、ファンが紛れ込み、諸積さん(元千葉ロッテ)もビックリのヘッドスライディングを見せる場面も。結局、試合開始時刻になってもプレイボールはかからず、このまま待つことになりました。

感心したのが、主催者がファンを第一に思う姿勢です。試合開始を遅らせるなかビジョンを使ってアニメを映したり、司会者を立ててクイズを催し正解者にはプレゼントをあげたり、球場に来たけれど野球が見られないファンたちを楽しませていました。


18時開始予定の試合は結局プレイボールがかからないまま、海兵隊の国歌演奏や花火の打ち上げも日の目を浴びることなく、およそ2時間後に延期が決まりました。明日は予定を変更してダブルヘッダーで試合を行います。第2戦(午前)の先発は藤岡がスライド。第3戦(午後)は菅野が先発予定です。

「ずっとナイターに合わせて調整していたので難しいところもあるが、やるしかない」と藤岡投手。全日本選手権2年連続優勝投手の意地を見せて欲しいところです。

明日は今大会一番ハードな日になりそうな予感です!


イバン@独立記念日の試合が延期になったのが一番心残り

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7月3日 第4日@ノースカロライナ州 ダーラム

いよいよ初戦です。対戦相手はアメリカ!(そりゃそうだ) 会場はダーラム・ブルズ・アスレチック・パーク。レイズ傘下のAAAに所属するダーラム・ブルズの本拠地です。レフト側には「ブルーモンスター」と呼ばれる10メートル級の大きなフェンスがあります。1万人収容のスタジアムに観客は1000人程度いたでしょうか。

日本の先発は野村。初回を三者凡退にしとめます。テンポが少々気になりましたが、悪くない立ち上がりです。

2回表、日本は4番の伊藤が四球で塁に出ますが、5番山川がスリーバント失敗。続く生多(おぶた)が凡退のあいだに伊藤は2塁に進みます。得点圏にランナーを置きますが、梅野が見逃し三振に倒れ、先制点とはなりません。

2回のウラ、野村は2アウトを取ってから2塁打を許し、ピンチを招きます。すると、7番レイノルズにタイムリーを浴び、先制点を許します。

3回の表、日本は同点のチャンス。9番金子が相手のエラー、1番鈴木がヒット、3番多木が四球で出塁し、2アウト満塁で4番の伊藤に打順が回ります。しかし、空振り三振。同点とはなりません。

4回のウラ、野村は2つのヒットでノーアウト、ランナー3塁、1塁のピンチ。すると、アメリカはスクイズを仕掛けます。しかし野村が反応し、ホームアウト。1アウト、2塁、1塁。その後、ダブルプレーに仕留め、ピンチを脱します。5回の表、8番佐々木が死球、9番金子がヒット、1番鈴木は相手のエラーで出塁。ノー
アウト満塁のチャンスを迎え、2番池田が野手選択のあいだに同点とします。3番多木が三振に倒れ、1アウト満塁のチャンスに再び4番伊藤。この回2つ目の死球で押し出し。日本が逆転します。続くバッターは5番山川。打った瞬間にホームランと分かる打球はブルーモンスターを越えました! 満塁ホームランでこの回一挙6得点。6-1とリードを拡げます。

5回ウラ、野村はリードをもらったあとに1点を献上してしまいます。野村は5回でマウンドを2失点で降りました。

6回からのマウンドを任されたのは中後。しかし継投が上手くいきません。7回、ヒットと死球で1アウト2塁、1塁とします。すると金光監督は中後を諦め、東浜を投入。しかし、流れを止めることができません。2塁打で1点、そして見方のエラーでさらに1点を許し、6-4となります。1アウト、3塁、2塁の場面で早くも抑えの菅野にスイッチ。1人目を三振に切って取り、2アウト。しかし続くバッターにヒットを打たれ6-5。さらにセンター前ヒットを打たれ、それをセンターが後逸。走者一掃で6-7、逆転されてしまいます。


日本はその後、アメリカの投手リレーを前にヒットを1本しか打てず、試合終了。初戦を白星で飾れませんでした。

山川の特大満塁ホームランなど明るい材料も有りましたが、抑えのエース菅野が打たれ、さらにエラーや走塁ミスなど、日本らしくない場面も見られました。第2戦は藤岡投手が先発予定です。


写真は試合後にノースカロライナ州立大学の日本センターで開かれた、現地在住日本人会のみなさんとの交流会の様子です。選手は一様に「悔しいけど明日頑張ります!」と鋭気を養っていました。

今日も徒然と書いてしまいましたが、お許しください。明日も出来れば更新したいと思います。


イバン@今日は独立記念日(ツイッター:jsports_yakyu)

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7月2日 第3日@ノースカロライナ州 ダーラム

一晩明けて3日の朝に書いています。昨日は移動日でした。フォレストシティ⇒ダーラム。車のナビによると、およそ350キロの長旅でした。ダーラムに着くとすぐに練習です。

National Training Complexという野球アメリカ代表のための複合施設です。2000人以上収容可能なメイン球場と、練習場が3面。かなり手入れの行き届いた素晴らしい施設です。それもそのはず。ここは様々なカテゴリーのアメリカ代表がトレーニング施設として使っているのです。もちろんWBC代表もです。ここでも野球の母国アメリカのスゴさを見せ付けられました。

ここで報告です。ダーラムに入ってから携帯のメールが出来なくなりました・・・。この施設の素晴らしさを写真でお伝えしたかったのですが、携帯で撮った写真が送れなくなってしまったので、今回は載せることができません。明日以降対応を考えます。

さて、今日は隣のグラウンドでアメリカが練習したので、「野球好き」Tシャツを着て乗り込んでまいりました。情報収集です。といっても、選手の名前が分かりませんが・・・。バッティング練習を10人ほど見ましたが、24番の選手が一番良かった気がします。Josh Elanderという選手だそうです。かなり飛ばすパワーヒッターです。要注意!(と分かったつもり)

この日行われた、大学アメリカ代表vs18歳以下アメリカ代表の試合を3回まで観戦した大学日本代表・主将の鈴木大地選手(東洋)は、「凄いですね。パワーが違う。でもつけ入るスキは充分にある。日本らしい戦い方で勝ちたい」

そして、日本の第1戦の先発投手は野村祐輔選手(明治)と発表されました。「後ろにもいいピッチャーがたくさんいるので、あまり完投にこだわりはない。最初から思い切り投げたい」とのこと。

コラムどころか、箇条書きになってしまいました。ほかにも書きたいことがあるのですが、そろそろホテルを出るので今日はここまでにしておきます。試合後に更新できたらします。あ、野球好きPが無事に合流しました。それでは!



イバン@久々にハンバーガー以外を食べた (ツイッター:jsports_yakyu)

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7月1日 第2日@ノースカロライナ州 フォレストシティ

今日はこちらに来て初めての試合でした。会場となったマクネア・フールドを本拠地とする対戦相手はフォレストシティ・アウル(Forest City Owl)。カレッジのサマーリーグのチームです。

アメリカのカレッジリーグ事情には疎いのですが、2008年の世界選手権アメリカ代表を率いたウォールトン監督(今回は投手コーチとして参画)から聞いた情報を少し書きます。カレッジリーグでは、およそ700チームが50〜60リーグに分かれて試合し、最終的には全米No.1を決めます。カレッジリーグは2月に始まり6月に終わるため、選手たちはリーグ終了後にはサマーリーグで汗を流します。そこでは、色々な大学から選手が集まった混成チームで戦います。ここからは僕の推測ですが、選手たちが自分たちの田舎に帰省した先に「おらが村」の大学生混成チームがあり、リーグ戦を行うのではないかと思います。

そのため、田舎のサマーリーグとはいえ、地元のお客さんがたくさんやって来ます。今日の試合は4250人の観客が集まりました。その雰囲気はさすが野球の母国アメリカ。球場内はエンターテイメント(手作り感満点)に溢れ、観客はその演出に合いの手を打つように声をあげます。7回にはもちろん「Take Me To The Ballgame」の合唱です。この試合の雰囲気を肌で感じられたのは、本当に貴重な経験です。野球が本当に町に浸透した国なのだと感じました。

さて、肝心の試合ですが、実は試合中ずっとカメラを回していたので、スコアを取れていません! そのため、試合の流れが解説できないので、結果と個人成績だけ書きます。



JPN  101 100 050 |  8
OWL  000 000 100 |  1



1(遊) 鈴木大地(東洋) 5-2
2(中) 池田祥大(近畿) 2-0(1打点)
3(一) 多木裕史(法政) 5-3(2打点)
4(右) 伊藤隼太(慶応) 3-0
 代打  中嶋啓喜(明治) 2-1\
5(指) 山川穂高(富士) 4-1(2打点)
6(二) 生多良介(東福) 2-1
 代打  岡崎啓介(立教) 1-0
7(三) 金子侑司(立命) 2-0
 代打  高田知季(亜細) 1-1
8(捕) 梅野隆太郎(福岡)2-1(1打点)
 代打  吉田裕太(立正) 1-0(1打点)
9(左) 佐々木孝樹(早大)4-1

            イニング  被安打  三振  四球  失点
1  野村祐輔(明治)  1     0    1   0    0
2  藤岡貴裕(東洋)  1     0    0    2    0
3  三上朋也(法政)  1     0    1    0    0
4  福谷浩司(慶応)  1     2    0    0    0
5  中後悠平(近畿)  1     0    3    0    0
6  岩貞祐太(横商)  1     0    3    0    0
7  東浜 巨(亜細)  1      2    2    1    1
8  大瀬良大地(九共) 1/3    0    1    0    0
9  菅野智之(東海)  1 2/3   0    4    0    0

※東福=東北福祉、 亜細=亜細亜、 立命=立命館、 横商=横浜商科、 九共=九州共立


藤岡投手は2四球と揮(ふる)いませんでしたが、「ボールとマウンドの違いに戸惑った。選手権の疲れとかではありません」。3打数で2三振の伊藤選手に関して、金光監督は「伊藤くんのことは心配していません。自分で調整するでしょう」

日差しが痛いノースカロライナ。カラっとしているものの、日中は汗だくです。日本より乾燥しているのでのどの渇きも早く、水をカブ飲みしてしまいます。日本の皆さんよりひと足早く夏バテになりそうです(笑)。


明日はフォレストシティから同じノースカロライナのダーラムへ約300キロの移動です!


イバン@ハンバーガーに飽き飽き(ツイッター:jsports_yakyu)

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6月30日 第1日@ノースカロライナ州フォレストシティ。

機上から見える広大な台地に、感激に似たある種のショックを感じながらやってきました。「は〜るばる〜来たぜア〜メリカ〜♪」は4年前の先輩のネタでした。こん○○は、イバンです。

ただいま、ノース「キャ」ロライナ州はフォレスト・シティに来ています。その名の通り、森だらけです。そんな自然いっぱいの土地に、約30名の日本人ご一行様が降り立ちました。おお!あれは選手権優勝投手の藤岡選手! 写真でお見せできないのが残念でなりませんが・・・(ただの撮り忘れ)、そうなんです! 僕は今、日米大学野球選手権の取材でアメリカに来ています。大学野球を応援しているJ SPORTSはもちろんその様子を放送いたします(放送できるべく調整するのも今回の仕事のひとつなのですが・・・)。

今回もすごいメンツの揃った大学JAPANですが、シャーロット国際空港に着いた選手たちの目をよく見てみると・・・真っ赤。それもそのはず。ダラスまで12時間のフライトを終えたと思えば、乗り換えの飛行機がなんと3時間以上遅延! 2時間ほど先乗りしてJAPANを待ち受けていた我々も空港で5時間待ち(しかもこの空港、レストランなど何もないのです。ずっと椅子に座っていました・・・)。JAPANもメディアも初日にしてビジターの洗礼を味わったのでした。

ドラフト1位候補、東海大学の菅野選手は「最初の飛行機で1時間しか寝れなかったです・・・」と時差ぼけの様子。JAPANはその後、練習の予定を取りやめ、7月1日にオープン戦で対戦予定の相手のリーグ戦を観戦。第1日目を終了したのでした。そんななか目を輝かせている選手も! 「金髪の女の人可愛いっすね(ニヤニヤ)」こういう人もチームには必要です(笑)。

それにしても、このフォレストシティは本当に何もありません。初日にして夕食がハンバーガーという(想定内ですが)、先の思いやられるスタートでした。第2日目以降も書けるときになるべく書きます。


イバン@最近はもっぱらツイッター(jsports_yakyu)

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March 5, 2011 4:34 PM /

財産


ご無沙汰しています。イバンです。一昨日、昨日と広島に行ってきました。開幕前のテレビ局打ち合わせと前田健太投手のインタビューです。

今回はかなりタイトなスケジュールだったため、久々の広島の街を散策する余裕などはありませんでした。

時間があるときに足を運ぶ場所があります。旧広島市民球場です。帰りに空港に向かう際、「広島バスセンター」というバスターミナルで、ふと視線を上げるとその光景はありました。

現在取り壊し中の同球場。以前はスタンドに阻まれて、グラウンドを見下ろすことなどできなかったんですよ。写真はバスセンターを出発する車窓から撮りました。

僕がカープ担当になったのは2010年シーズンから。旧市民球場でのカープ戦は生では見たことがありません。正直、思い出はありません。

しかし、この1年間で僕は肌で感じています。広島の人たちにとって旧市民球場はただの野球場ではないことを。53年間ものあいだそこに在り続けた球場を取り壊してしまうのは残念でなりません。

広島市は、この「無形」となってしまう「財産」をどのように語り継ぐのでしょうか。

原爆ドームの向こうに旧市民球場を望めるのも、あとわずかです。


イバン@twitter始めました!(アカウント:jsports_yakyu)

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写真は昨日のタイ戦です。


第17回インターコンチネンタルカップ

第3戦 オランダ(1)-(2)日本

こんばんは、イバンです。今日はしびれました。試合にしびれました、寒さにもしびれました。

昨日と気温差10度以上あったのではないでしょうか。半袖でも汗が滴る前日から一変、長袖でも寒いくらいでした。いつもは中継車外のモニターで試合を見ているのですが、今日は建物の中に入り、窓越しに試合を見ていました。それくらい寒かったです。

しかし試合は熱かった! 先発は大場。序盤は調子が上がらず3回に今大会初失点を喫します。その1点が試合終盤に重く圧し掛かってくるとは、その時は想像できませんでした。

この日は打線がオランダ投手陣を前に沈黙。8回まで4安打に抑えられます。迎えた9回、先頭バッター岩本がいいあたりを打つもレフトの正面で1アウト。続く野原がセカンドへの内野安打で出塁。代走の大嶺翔太が盗塁を試みます。タイミングはアウトだったのですが、相手ショートがボールをこぼし、セーフ! 

このあと、三振と死球で2アウト1、2塁でバッターは途中出場の会澤です。「ストレートは無いと思っていた」という会澤が振ったのはアウトコースのスライダー。打球は三塁手の頭を越えてレフト線へ! 一気に二人還って逆転!! 試合を決めました。9回のウラに1アウト1、3塁のピンチを背負いますが、ダブルプレーに取りゲームセット。野球は9回から、と聞きますが、まさにそのような試合でした。

「国際大会は何か得るものがある」

選手は口々にそう言います。今日のようなWBCに出場している選手がゴロゴロいるようなチームとの戦いで、接戦を大逆転でモノにした経験は、今後のキャリアでもきっと役に立つはずです。明日の試合も、そして数年後も楽しみなヤングJAPANです。

明日はまた電車に揺られて斗六へ行きます。ナイトゲームです。


イバン@台湾出張も残り半分


写真を撮り忘れたので、昨日のタイ戦の様子です。

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October 24, 2010 2:07 AM /

大会初日 vs.尼加拉瓜


こんばんは、イバンです。

世間が中日だ、ヒガシだと騒いでいるあいだに、ついに開幕しました。インターコンチネンタルカップです。日本のメディアがまだ僕ひとりということもあり、一応責任を持って簡単に速報します。

初戦の相手はニカラグア。外のボールもどんどん踏み込んでくるニカラグアに対し、準決勝ラウンドでのキューバ戦を想定したのでしょう。先発はサイドスローの加賀でした。

試合は国際試合独特の雰囲気のなか始まりました。画面を見ていてもどことなく緊張感が漂うゲームで、序盤3回まで零封されました。4回に相手先発が突如崩れたところを見逃さず、中村(悠)、谷のタイムリーで3点を先制。以降、終始日本のペースで進み、岩本のソロHR、大田、中川のタイムリー、野原の犠飛で5点を追加。8対0で勝利しました。勝利投手は加賀で7回4被安打0点でした。

国際大会で初めてチームを率いる岡崎監督。ウィニングボールを手にし、「宝物にします」と言っていたのが印象的でした。

今日は大会初日ということで、色々と調整事が発生。でもそのおかげで台湾のクルーと仲良くなり、ホテルまで送ってもらい、ビールをご馳走になり、夜市にまで連れて行ってもらいました。小龍包は好吃でした。

これでもか!というくらい英語を使ったのは学生のとき以来です。イバンは英語でアイバンです。若干疲れ気味ですが、明日のJAPANは試合は無く練習です。3日間お世話になったホテルを引越し、JAPANの取材に出かけます。

それでは、また。再見!


イバン@アイバン

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October 22, 2010 11:42 PM /

パーピャオ


お久しぶりです、イバンです。

日本中がクライマックスシリーズの動向を気にするなか、シレっと台湾にいます。マリーンズのクライマックス優勝を見届け、21日にやってまいりました。

インターコンチネンタルカップ。オリンピックでもWBCでもありませんが、歴史ある大会です。各国とも本気モードです。

キューバなんかWBCメンバーがぞろぞろいます。ホストの中華台北もプロが大半です。もちろんWBCの主力選手もいます。

そんななか日本はプロの若手選手が集まりました。次代を担うヤング・JAPANです。キャプテン・小窪をはじめ、加賀、大場、大田、岩本らがいます。

「国際大会で色んな経験を積んで、何か掴んでほしい」という岡崎監督は、昨年ジャイアンツ二軍をイースタン優勝に導き、実績十分。駒田、阿波野、大西コーチのチームワークも良さそうです。



それにしても、台湾ひとり旅はなかなか面白いです。いつも現地語で話し掛けられる私、野球好きPから教わった言葉がだいぶ役に立っています。

パーピャオ=領収書

一番大事です。知らなければ破産します。「日本人ですか?」と私に聞いてきた大田選手にパーピャオを明日教えようと思います。

そんな大会をJ SPORTSでは日本戦7試合を放送予定です。オンエアは11月中旬です。日本の躍進はいかに!? イバンは握手伝説を作るのか!?


気になるー!


クライマックスの行方が気になる今日この頃でした。



イバン@ウォーシーファン・バンチゥ




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